異世界の美少女と入れ替わったらいきなり婚約破棄を突き付けられたんですけど‥‥。無問題!私、幸せになるんで!!
タイトル変更しました!旧タイトル『貴女の人生はもう私の物です。絶対に返しませんので悪しからず』
カボチャを切ろうとして自分の手首を切ってしまったエリカ。
『ああ私はこのまま死ぬのか』と諦めたところに現れたのは天使と見紛うばかりの美少女エリーゼだった。
「わたくしと入れ替わるかそのまま死ぬか選びなさい」異世界から来たと言うエリーゼは高飛車な態度でエリカに選択を迫る。
「変わる!入れ替わる!まだ死にたくない!」と入れ替わりを受け入れたエリカだったが、エリーゼになって異世界に転移したエリカを待っていたのは「エリーゼ!お前とは婚約破棄だ!!」という金ピカお太りさんからの婚約破棄宣言だった。
スパダリにはほど遠い、情けな系の王子様アーロンと、純粋そうに見えて、そうでない、でもやっぱり純粋なキャバ嬢エリカの可愛らしい恋物語です。
カボチャを切ろうとして自分の手首を切ってしまったエリカ。
『ああ私はこのまま死ぬのか』と諦めたところに現れたのは天使と見紛うばかりの美少女エリーゼだった。
「わたくしと入れ替わるかそのまま死ぬか選びなさい」異世界から来たと言うエリーゼは高飛車な態度でエリカに選択を迫る。
「変わる!入れ替わる!まだ死にたくない!」と入れ替わりを受け入れたエリカだったが、エリーゼになって異世界に転移したエリカを待っていたのは「エリーゼ!お前とは婚約破棄だ!!」という金ピカお太りさんからの婚約破棄宣言だった。
スパダリにはほど遠い、情けな系の王子様アーロンと、純粋そうに見えて、そうでない、でもやっぱり純粋なキャバ嬢エリカの可愛らしい恋物語です。
あなたにおすすめの小説
【完結】「不吉な黒」と捨てられた令嬢、漆黒の竜を「痛いの飛んでいけー!」で完治させてしまう
漆黒の髪と瞳。ただそれだけの理由で「不吉なゴミ」と虐げられてきた公爵令嬢ミア。
死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、呪いに侵され、最期を待つ最強の黒竜と、その相棒である隣国の竜騎士ゼノだった。
しかし、ミアが無邪気に放った「おまじない」は、伝説の浄化魔法となって世界を塗り替える。
向こう見ずな天才騎士に拾われたミアは、隣国で「女神」として崇められ、徹底的に甘やかされることに。
一方、浄化の源を失った王国は、みるみるうちに泥沼へと沈んでいき……?
え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。
わたくしリィナ=ユグノアは小さな頃から病弱でしたが今は健康になり学園に通えるほどになりました。しかし殆ど屋敷で過ごしていたわたくしには学園は迷路のような場所。入学して半年、未だに迷子になってしまいます。今日も侍従のハルにニヤニヤされながら遠回り(迷子)して出た場所では何やら不穏な集団が・・・
強制的に修羅場に巻き込まれたリィナがちょっとだけざまぁするお話です。そして修羅場とは関係ないトコで婚約者に溺愛されています。
『壁の花』の地味令嬢、『耳が良すぎる』王子殿下に求婚されています〜《本業》に差し支えるのでご遠慮願えますか?〜
マリリン・モントワール伯爵令嬢。
実家が運営するモントワール商会は王国随一の大商会で、優秀な兄が二人に、姉が一人いる末っ子令嬢。
地味な外観でパーティには来るものの、いつも壁側で1人静かに佇んでいる。そのため他の令嬢たちからは『地味な壁の花』と小馬鹿にされているのだが、そんな嘲笑をものととせず彼女が壁の花に甘んじているのには理由があった。
「商売において重要なのは『信頼』と『情報』ですから」
※設定はゆるめ。そこまで腹立たしいキャラも出てきませんのでお気軽にお楽しみください。2万字程の作品です。
※カクヨム様、なろう様でも公開しています。
結婚式の途中で何度も置き去りにされた花嫁は、堪忍袋の緒が切れる
今まで複数度にわたって、新郎(=フェリクス侯爵令息)が新婦を置き去りにされた。
ついに、新婦(=リゼット伯爵令嬢)がキレて、その場で婚約破棄を宣言する。
そして、●度目の正直になるか否か……というお話。
タイトル通りです。
ごめんなさい。ちょっと手直しします。
すぐUPし直します。
【完結】悪役令嬢になるはずでしたが、母の毒殺を防いだのでフラグが折れました。
「お母様は、私たちが絶対に守るわ!」
6歳のシャルロッテは、病に倒れた母の周りに蠢く不穏な気配を察知する。味方は、一歳年上で「前世は犬」と噂されるほど鼻が良い従兄の婚約者・フェルゼン。二人の小さな名探偵は、周囲には微笑ましい「推理ごっこ」に見せかけ、いたずらを武器に毒殺の陰謀を暴いていく!
北の地から激走する最強の祖父や、薬草マニアの叔父を巻き込み、悪党どもを徹底的に叩き潰した十数年後――。
異母妹を名乗る少女が現れて。
妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付
妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
【完結】二度目の子育て~我が子を可愛がったら溺愛されました
私は一人娘の優里亜の母親だった。
優里亜は幼い頃から体が弱く病院でほとんどの時間を過ごしていた。
優里亜は本が好きでよく私にも本の話をしてくれた。
そんな優里亜の病状が悪化して幼くして亡くなってしまう。
絶望に打ちひしがれている時事件に巻き込まれ私も命を落とした。
そして気がつくと娘の優里亜が大好きだった本の世界に入り込んでいた。
私だけ価値観の違う世界~婚約破棄され、罰として醜男だと有名な辺境伯と結婚させられたけれど何も問題ないです~
どうやら私は、周りの令嬢たちと容姿の好みが違っているみたい。
友人とのお茶会で発覚したけれど、あまり気にしなかった。
人と好みが違っていても、私には既に婚約相手が居るから。
その人と、どうやって一緒に生きて行くのかを考えるべきだと思っていた。
そんな私は、卒業パーティーで婚約者である王子から婚約破棄を言い渡された。
婚約を破棄する理由は、とある令嬢を私がイジメたという告発があったから。
もちろん、イジメなんてしていない。だけど、婚約相手は私の話など聞かなかった。
婚約を破棄された私は、醜男として有名な辺境伯と強制的に結婚させられることになった。
すぐに辺境へ送られてしまう。友人と離ればなれになるのは寂しいけれど、王子の命令には逆らえない。
新たにパートナーとなる人と会ってみたら、その男性は胸が高鳴るほど素敵でいい人だった。
人とは違う好みの私に、バッチリ合う相手だった。
これから私は、辺境伯と幸せな結婚生活を送ろうと思います。
※カクヨムにも掲載中の作品です。