勇者パーティから追い出されたと思ったら、土下座で泣きながら謝ってきた!
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
1巻分
あぁ、糸ひき飴。ウチの田舎には駄菓子屋が無くて(いわゆるド田舎)、初めて知ったのが居酒屋の駄菓子コーナーでした。
うん。発想は間違ってないです。どちらかというと、千本引き?かな。
ルフ君とダスターの会話がほのぼのしてる。穏やかな時間ですね。何時まで続くかな。
結婚式の主役、それは花嫁なのです。
何故って?
結婚相手の男性の着ている衣装は大体どれも無難でそれっぽい衣装。
サイズさえ合えば何でもいいじゃんってのが現実。
対して花嫁衣装は女性のスタイルやら流行やらいろいろで
お金を掛けようとすればいくらでも吸い込んでいくあたりに大きな差があるなと思います。
メルリルの花嫁姿……
いろいろな所から予算が出て盛大になりそうなきがしますね。
勇者「祝福は任せろー!」バリバリ
聖女「任せろー!」シャンシャン
聖者「任せろー!」シャランシャラン
ダスター「や め ろ」
前話とリョウ様の感想を読んで思い出しました。私、結婚式には何度か出てるけど、ブーケトスしてるのを見たことが無い。1人はブーケトスっぽいのをやったけど、投げるんじゃなくて(事前に投げると滑ったりする方が居て危ない的な説明があった)ブーケに繋がった本物のリボンとダミーのリボンを花嫁さんが持っててそのリボンを引っ張るってヤツだった。
ルフ君の言いたいことはよく分かる。こんな凄い人達の中に自分が居て良いのか、と思ったのでしょう。
ダスターも今や時の人ですしね。けどね、ダスターは自分を未だに「普通の冒険者」だと言いはっているんですよ。
旅をすることで学ぶことは沢山有るから頑張れ。
頑張るの語源は「我を張る」だからあまり軽々しく使いたくは無いんだけど、「自分を通す。意志を貫く」という意味もあるから、ルフ君にはピッタリのはなむけの言葉だと思う。
あ、1つ忠告。絶対に普通の旅路にはならないと思うからそれだけは覚悟しといてね。
カーン、メイサー結婚おめでとう🎉㊗️
やっと色んな困難乗り越えて結婚することができたんだ!死んでいった家族に、仲間に幸せな姿見せたいよね!
ギルドの元メンバーとかも駆けつけてくれたらいいなぁ
たぶんメイサーの綺麗な姿を見てポーとしながら、カーンに悪態つく未来しか見えないけど…(笑)
どんなに有名な人の結婚式も、どんなに地位の高い人の結婚式も、主役は女である。
と何かで読みました。
酷い人だと「結婚式の新郎は添え物。パセリのような存在」という人もいるとか。
因みに↑上記は結婚式場に置いてあった雑誌に書いてありました。まずいでしょ、これ。
確かに華燭の典では新婦の方が御衣装その他諸々の費用がかかりますけどね。大抵新婦の御衣装に合わせて新郎の御衣装も決まってしまいますし。
何はともあれ、カーン、メイサー、おめでとうございます。
さぁ、ダスターとメルリルの華燭の典はいつになるのかな。
コメするの忘れてたけど護国公実はカーンの事好きだったとかw只、家を継がなきゃいけないから諦めたのに元奴隷の女が自分と同じ立場の八家に任命されるはカーンと婚姻するわで憎さ倍増みたいなw
アルフ、ある意味ホントに貴族の子息だったのか不思議w
「自分は役に立っていない」と堂々と言う勇者。謙虚な心が育ってきたと言うことで。…とはいかないですよね。
最初の頃の傲慢無礼な勇者というか、「他人」に心を許さない勇者というか、自ら壁を創り上げていた頃を知っていると、かなり心の壁が低くなったな、と思います。
とりあえず、聖者様に話があるのなら先触れは出しましょうよ。大事なのでしょ?そういうの。
護国公は貴族という物を理解はしていると思う。それはもう、ものすごく。
でも、平民を理解していない。当たり前ですが。
貴族として生まれ、貴族の中で育ち、貴族しか周りにいない状況で、八公として立った。
そりゃあ貴族以外人ではない的な考えを持つのも不思議ではありませんね。実際には奴隷身分や探索者身分の者は人ではないという考えでしょうが。
やっぱり護国公は「自分より美人な」メイサーが気に入らないだけだと思います。今までは評判の美人がいても「自分は八公だから」と勝ち誇っていることが出来たけれど、同じ土俵にメイサーが上がってきたとなれば、そんなのは関係なくなりますからね。
いきなり八家になるってメイサー大丈夫なのかな?
護国公は結構国のこと大事にしてんだな古き良き伝統ってか?平民にもチャンス与えてもいいと思うけどな
そこのところはメイサーが頑張って平民もチャンスを掴める国になればいいな
護国公、紅一点だった中に自分より 「美人な」メイサーが入ってきたから、焦ってそれを止めようとしたとかじゃないですよね。流石にそこまで、とは思いたくないです。いくら癖が強い七公といえども。
無事に輝華公となったメイサーですが、次の瞬間には魔獣公と結婚しちゃうんですよね、八公に戻ったのにもしかしてまた七公になっちゃう?
あはは…はぁ…七公は個性的というか、色んな人ばかりですね。
以外と鎮守公が真っ直ぐだった。まぁ、クルスに対してはまだどうだか分からないですけどね。
勇者は鎮守公の土下座をけなしたらブーメランとなりますものね。
聖剣の功績に関して、勇者が聖剣と扱うのであれば聖者は従うのでしょうね。
不出来ななまくらならともかく、聖剣と扱うに値するだけの出来には充分に仕上がっていたなら。
政治的なパフォーマンスが必要だと大人の事情もよく分かる人ですし。
公爵ひとつ吹き飛ぶスキャンダルが発生していて
更には大公がろくに力を震えず、魔獣公もガタガタな状況で良い方向に進む手段があれば
ただ清廉潔癖だけで何ともならない事を知ってそうな聖者様だなーとか。
吟遊詩人さん暫くは儲かりそうだなー、盛り上がれる腕があれば特に。
英雄譚がどんどん生まれている状況であればネタが尽きて食いっぱぐれる心配はない訳だし。
鎮守公のこの1シーンだけでも小銭がじゃんじゃん放り込まれそうな勢い。
打算で剣を覗き見る感じじゃなくて何と言うか。
聖騎士の地位を持っていて実力もあれば伝説の剣を見たがるのは仕方ない感じが。
完成度は高そうだけど新品過ぎてバレそうな予感はある。
ただ切れ味を見せればやべーってなる品なのでデモンストレーション欲しいなとか。
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