勇者パーティから追い出されたと思ったら、土下座で泣きながら謝ってきた!
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
1巻分
男は何時まで経っても子どもっぽいところがありますか。いやいや、女だって子どもっぽいところはありますよ。表にあまり出さないだけで。
ただ女性の場合は男性の前で意図的に子どもっぽさを演出するときがありますが。計算高いとも言います。
うん。男性であれ、女性であれ、好奇心を抑えられない時には子ども時代に帰りますよね、年齢関係なく。
最近読み始めた者です。
243話で「勇者達が西側諸国への使者で……」とありますが、勇者達は東側諸国へ向かうのではないのですか?
後、西側より東側が文化が劣る蛮族と思われてるって、逆なのではないかと。
面白いので、小説も買って読みたいと思ってます。
性能的に言えば、ロトの紋章でアルスの剣を手に入れる前に手に入れたオルテガの剣みたいな位置ですね。
かえらずの勇者の遺品を手に入れた場合には扱いに困りそうな武器でもありますが。
かえらずの勇者の武器は扱いとしてはかえらずの勇者より引き継いだと報告されるんだろうか。
あの魔王が作った武器とか聞くと鞘が変形して鎧になって魔法防御耐性のくっそ高いものになったりしそう。
ネタバレ表記については気にしません。むしろお手を煩わせて申し訳ないです。
少しでも「ん?これは…」と思ったら遠慮なく「ネタバレ含む」としてください。
ファラリア嬢については、上手くやったという感じですね。これで英雄殿の心が(恋愛面で)前を向いてくれれば良いのですが。これ以上英雄殿が恋愛面で過去ばかり見ていると、大公さんの罪悪感のようなものが消えてくれないように思うのです。
ほのぼのシーンなはずなのに、ダスターが思考してますね、1人で。ダスターもこうなると周りが見えませんね。当たり前ではありますけど。
風は最初から風でない、ですか。五行思想、五行相生 みたいですね。あれには風は無いけれど。確か風は留まることなく巡り続けるでしたっけ。
ミュリアの「感謝を感じたらお礼を言う」と言うのは当たり前のことですが、難しいことも多いですね。
それこそ「礼を言うことが負けたことになる」といったようなワケ分からんことを言う人もいますし。
メルリルはちょっと形に囚われていませんか。
好きな人の役に立ちたいというのは分かりますけどね。ダスターの前に起きて、身の回りの世話を焼きたいというのも分かるのですが、朝練から戻ってきたダスターを癒やせるのはメルリルだけだと言うことを気が付いてい…ませんね。
アルフから見れば、ダスターは「いつも冷静に周りを見て指示を出せるだけの頭脳を持ち、更に周りの人間に教唆をしながらも慕われている完璧人間」なんでしょうね。ちょうど幼い頃に、男の子が父親に、女の子が母親に感じるかのような感情を持っているのだと思います。誰だって1度は「お父さんみたいになりたい」「お母さんみたいになりたい」と思うようですし。大抵は記憶に残らない2~3歳頃のようですけど。
だからこそダスターに付いていって、何かを学びたい。指導して欲しいという行動に繋がっているのだと思います。
あなたにおすすめの小説
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました