無能と蔑まれ敵国に送られた私、故郷の料理を振る舞ったら『食の聖女』と呼ばれ皇帝陛下に溺愛されています~今さら返せと言われても、もう遅いです!
彼女が作った温かい家庭料理は、偶然離宮を訪れた『氷の皇帝』レオンハルトの孤独な心を癒していく。やがてその味は堅物騎士団長や宰相をも虜にし、食べた者を癒す奇跡から『食の聖女』と讃えられるように。
価値を知った故郷が「返せ」と言ってきたが、もう遅い!
これは、料理で運命を切り開き、最強皇帝から世界一甘く溺愛される、美味しい逆転シンデレラストーリー。
妹姫を人質を差し出すほどの国力と状況がヤバいのに、妹姫に価値があると分かったら今更戦争仕掛けるって展開どうなのですか?その直前の姉姫の態度も妹を人質に出さないといけないほどの状況なのにこういう態度って、おかしくないのですか?
話の展開を面白くするためでしょうが、そもそものきっかけの人質を差し出すという状況と矛盾しているんですよ。
この状況だと人質を殺すか、幽閉して開戦。姫の母国をつぶして合併、妹姫に子ども産ませて公爵ぐらいにして元の母国を統治みたいなのが一番穏便になるしかないのに。
故国、本当に勝手。
しかもまだ『道具』扱いなんですね。
アリアの真実を知っても個人と個性を尊重してくれる帝国の人達がありがたいと同時に故国の腹黒さが際立つ💧
本当に出国出来て良かった😅
故国で判明していたら、とことん使い潰されてたのが分かってしまった……故国の測定器が旧式だった事に本当に救われましたね💦
ふむふむ、何だか壮大なお話になってきましたね。
どうなるかワクワクしています。
そして、これに気づいたのがエリオットさんという頭脳戦に特化した人というのも面白い❣️
何が発見されるのかしら?( *´艸`)
いつも楽しく読ませていただいています。
呪いの粉を入れたイザベラ自身がビーフシチューを普通に食べたことが不思議でした。
解毒剤的な物を持っていたのでしょうか。
(気になっただけなので、承認いただかなくて大丈夫です。)
感想失礼します。
最初の方は美味しそうだなぁ……と楽しんで読んでいましたが、それだけでなく、まさに国を動かす一皿……それも、打算とかいっさい無く、心から「これを食べて少しでもあたたかい気持ちになってもらえたら……」という真心がこもっているからなのですよね。
国を動かす一皿が、人の心をあたたかく包み込む優しさが溢れるものだと、このスイーツを食べた人達は感じた、だからこそこんなにも感動したり、体調が良くなったりしたのでしょうね。
思わず(夜なのに)スイーツが食べたくなりました✨
これからも、こうして人を癒していく一皿を作っていくんだろうなぁ……と思うと、母国はこんなにも見返りを求めない優しさを持つ彼女を何て扱いしていたのか、と悲しくなります。
これから、周囲から愛されてもっと幸せになってほしいですね。
そして母国には過去の酷い対応を反省してもらえたら……と思います。
お料理のシーン、とても好きです☆
とても面白いです。
一つだけ、ミスだと思いますが子供のオムライスの部分で主人公が作るご飯に癒しがあるのではというところで、王様が自分や子供の状況を考えて確信する部分に母親の体調の部分が入ってました。その後にそのエピソードがあり未来をここで書いてしまっているので一応気になりました。
とても楽しく読ませて頂いていますが、所々に『英字』の誤字が反映!
エリオッTトなどです。文章を書かれるのは大変な事ですが、素敵なお話なのに残念です。
応援しているファンとしてお願いします。
引き続き素敵なお話を楽しみにしています✍️🙇✍️🙏
あなたにおすすめの小説
元旦那と去った妹が3年ぶりに現れ、私の現旦那を取ろうとしたので激怒しました
旦那を全く疑わない妻は、ついに離縁を決意しました。
【完結】『飯炊き女』と呼ばれている騎士団の寮母ですが、実は最高位の聖女です
前の奥様のお部屋には入りません。形だけの後妻で構いませんので、どうぞ皆さまでお好きに偲んでくださいませ
幼なじみを優先するのは当然だと殿下に教わりましたので、素直に実行しております
『幼馴染を優先して何が悪い』と婚約者が言うので、私も幼馴染を優先することにしました。――私の幼馴染、隣国の皇帝なんですけど
ログインすると感想の投稿ができます。