機械人形の■の歌

「いいんだよ。もう、いいんだよ。俺は、さ」
 ――君に教えてもらった歌を、今もまだ聴いている。
 感情の起伏が薄い大学生男子の「私」が、明るく一生懸命な同期の大学生男子「君」と「ただの同級生としての」交流をし続けた話。
 冬の終わりのようなエンドです。
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