星を戴く王と後宮の商人
「この国では、星神の力を戴いた者が、唯一の王となる」
王に選ばれ、商人の青年は男妃となった。
美しくも孤独な異民族の男妃アリム。
彼を迎えた若き王ラシードは、冷徹な支配者か、それとも……。
王の寵愛を受けながらも、
その青い瞳は、周囲から「劣った血の印」とさげすまれる。
身分、出自、信仰──
すべてが重くのしかかる王宮で、
ひとり誇りを失わずに立つ青年の、静かな闘いの物語。
王に選ばれ、商人の青年は男妃となった。
美しくも孤独な異民族の男妃アリム。
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その青い瞳は、周囲から「劣った血の印」とさげすまれる。
身分、出自、信仰──
すべてが重くのしかかる王宮で、
ひとり誇りを失わずに立つ青年の、静かな闘いの物語。
2件
とても素敵なお話でした。
一気に読み上げてしまうほど惹き込まれました。
アリムの周りにはたくさんの素敵な人がいて、その人々から愛されていてラシード以上に私がハラハラしてしまったりもしましたが、アリムもラシードもが最初から最後まで相手のことを一途に愛していて、本当にハッピーエンドでした!
個人的な好みとして、油断しすぎて危ない目に遭い周りを悲しませるキャラクターが苦手なのですが、アリムはまったくもってそんなことはなく、聡明で愛される后殿下で大好きです。
素敵なお話をありがとうございました!
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解除
素晴らしい作品です。楽しく読ませて頂いています。ラシードがアリムを尊重しているところが大好きです。文章も軽くて読みやすいのに品があって優しくて、引き込まれます。
私が一番好きな登場人物はキシュワールです。
これからの展開もとても楽しみです。応援しているので、是非最後まで書いていただけたら嬉しいです。頑張って下さい。
ミュート中です
解除
2件
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