星を戴く王と後宮の商人
※3部をもちまして、休載にはいります※
「この国では、星神の力を戴いた者が、唯一の王となる」
王に選ばれ、商人の青年は男妃となった。
美しくも孤独な異民族の男妃アリム。
彼を迎えた若き王ラシードは、冷徹な支配者か、それとも……。
王の寵愛を受けながらも、
その青い瞳は、周囲から「劣った血の印」とさげすまれる。
身分、出自、信仰──
すべてが重くのしかかる王宮で、
ひとり誇りを失わずに立つ青年の、静かな闘いの物語。
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素晴らしい作品です。楽しく読ませて頂いています。ラシードがアリムを尊重しているところが大好きです。文章も軽くて読みやすいのに品があって優しくて、引き込まれます。
私が一番好きな登場人物はキシュワールです。
これからの展開もとても楽しみです。応援しているので、是非最後まで書いていただけたら嬉しいです。頑張って下さい。
とても嬉しい感想をいただき、ありがとうございます!励みになります。
今後のアリムとラシード、キシュワールも、楽しみにしていただけたらと思います。
至らない点も多くありますが、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
完結目指して、頑張りますね!
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