あなたにおすすめの小説

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
【短編集】こども病院の日常 表紙

【短編集】こども病院の日常

ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
キャラ文芸 完結 ショートショート
文字数 20,633
 子供のまま大人になったヒロインの末路 表紙

子供のまま大人になったヒロインの末路

エリザベスは前世の記憶を思い出し、自身が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気付く。そしてヒロインのリーナは魅了魔法を持っていることも知っている。エリザベスは婚約者である王太子アンドリューと良好な関係を築いているのだが、学園でリーナがどう動くか分からないので警戒をしていた。しかし、リーナはアンドリューを始めとする攻略対象に近付く気配はない。しかし、リーナは魅了魔法で周囲を自分の都合の良いように動くよう操っているようだった。 そのまま二人は学園を卒業して大人になるのだが、リーナに異変が起こっていて……!? 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 11,114
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした 表紙

「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした

「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。 翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。 私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
恋愛 完結 短編
文字数 17,086
幼馴染も義妹も……誰も俺を信じてくれなかった。今さら信じているなんて言われても、もう手遅れです 表紙

幼馴染も義妹も……誰も俺を信じてくれなかった。今さら信じているなんて言われても、もう手遅れです

だれも信じてくれなかった。 だから今さら信じるなんて言われても困るだけだ。 幼馴染も義妹もメガネ女子も、今さら俺に関わろうとする。 もういいんだ。俺に構うな。 これは誰も信じない男が繰り広げる恋愛物語
青春 連載中 長編
文字数 183,065
今更家族だなんて言われても 表紙

今更家族だなんて言われても

父は母に皿を投げつけ、母は俺を邪魔者扱いし、祖父母は見て見ぬふりをした。 家族に愛された記憶など一つもない。 高校卒業と同時に家を出て、ようやく手に入れた静かな生活。 しかしある日、母の訃報と共に現れたのは、かつて俺を捨てた“父”だった――。 金を無心され、拒絶し、それでも迫ってくる血縁という鎖。 だが俺は、もう縛られない。 「家族を捨てたのは、そっちだろ」 穏やかな怒りが胸に満ちる、爽快で静かな断絶の物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 3,723
言葉にできない見守り方(中2の息子が私の下着に触れた時間) 表紙

言葉にできない見守り方(中2の息子が私の下着に触れた時間)

中学生になり、どこか距離感が変わり始めた息子・結斗。ある日、主人公のゆかりは、家の中でどこか不自然な違和感を覚える。それは、脱衣所や洗濯物に残された、ほんのわずかな異変だった。 多感な時期を迎えた息子の歪んだ衝动と、それに気づいてしまった母親。問い詰めるべきか、それとも踏み込まずに見守るべきか――。親としての葛藤と罪悪感に苛まれながらも、ゆかりは言葉を使わない「無言の境界線」を模索し始める。 成長期の誰もが抱える痛みに寄り添い、親子の距離感と本当の絆を描き出す、静かで切ない心理ドラマ。
青春 完結 短編
文字数 15,045
弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました 表紙

弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました

男爵令嬢エステラ・ローデンの家では、いつも六歳下の弟ノエルが一番だった。 誕生日は四年続けて弟の予定に塗り潰され、学院で首席を取っても「女の子なのに」と笑われるだけ。 十八歳の誕生日の朝、自分のための朝食すらない食卓で、エステラは静かに決めていた計画を実行する。 ――今日、家を出る。 就職先は、王都でも五本の指に入るグレイヴァン商会。 待っていたのは、侯爵家の次男にして商会を率いる青年、セヴラン・グレイヴァンだった。 契約書でいきなり試され、決めていた下宿は「却下」され、気づけば住まいも仕事も彼の手の内。 「性格が悪いと言われませんか?」 「よく言われます」 帳簿の不正を見抜く才覚で自分の居場所を築いていくエステラと、笑顔の裏で先回りを重ねる腹黒な上司。 けれど彼は、エステラが「嫌だ」と言ったことだけは、決して繰り返さなかった。 家族に選ばれなかった令嬢が、働く場所も、住む部屋も、許す相手も、手を取る相手も、自分で選び直していく異世界お仕事恋愛短編。
恋愛 完結 短編
文字数 18,162