彼女の嘘と、幼き日の夢

 目を覚ますと、そこは見知らぬ場所だった。
 目の前には少女が一人。宝石のような紅い瞳と真っ白な肌と髪が特徴的で――。

 これは私と彼女が出会い、別れるまでの物語。



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 小説投稿サイト『エブリスタ』より『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第76回「優しい嘘/悲しい嘘」』投稿作品の原文です。
 ありがたいことですが、ピックアップルーキー賞を頂きました。
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