怪物と星の海
どんなに綺麗な存在でありたいと思っても人は必ず心に汚い部分を持っています。それを認めることは非常に難しく、あまつさえ仲良くなるなんてできないでしょう。
でもそんな自分を認めてくれる時間、空間があり、それを共有できたとしたら、それは夢の中の星の海よりも美しい空間だと思います。
この作品を読んでくださった方がそんな気持ちになれれば良いなと思っています。
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