彼女を愛することはない 王太子に婚約破棄された私の嫁ぎ先は呪われた王兄殿下が暮らす北の森でした
書籍化しました!
電子書籍配信日・2025年01月31日
紙の書籍販売日・2025年2月4日
描き下ろしSS投稿しました。
※登場自分紹介での誤字について。
登場人物紹介に「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの兄で現国王」とありますが、下記が正しい情報です。
「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの弟で現国王」
ハルト(ウィルバート)が【兄】で、ワルモンドが【弟】です。紛らわしくて申し訳ありません。
【粗筋】
公爵令嬢のリーゼロッテは王太子の婚約者だった。しかし双子の妹に婚約者を奪われ、20歳以上年上の王兄の元に嫁がされてしまう。
しかし、王兄殿下のお屋敷でリーゼロッテを出迎えたのは12歳ぐらいの少年で……。
「ハルト」の名乗った少年を、リーゼロッテは王兄殿下の隠し子だと推測した。しかし、少年の正体は意外な人物だった。
リーゼロッテの美貌に目をつけた国王が、彼女を愛人として差し出すように言って来た。
その上、王太子や妹までリーゼロッテを利用しようとしていて……。
「リーゼロッテのことは愛してないし、彼女を愛することはこれからもないよ」
それはハルトがついた苦しくも悲しい嘘だった。
※両片思い、じれじれ、もだもだ。
※第16回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました!(2023/03/31)応募してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!!
※2022年2月14日HOTランキング25位、ありがとうございました!
電子書籍配信日・2025年01月31日
紙の書籍販売日・2025年2月4日
描き下ろしSS投稿しました。
※登場自分紹介での誤字について。
登場人物紹介に「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの兄で現国王」とありますが、下記が正しい情報です。
「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの弟で現国王」
ハルト(ウィルバート)が【兄】で、ワルモンドが【弟】です。紛らわしくて申し訳ありません。
【粗筋】
公爵令嬢のリーゼロッテは王太子の婚約者だった。しかし双子の妹に婚約者を奪われ、20歳以上年上の王兄の元に嫁がされてしまう。
しかし、王兄殿下のお屋敷でリーゼロッテを出迎えたのは12歳ぐらいの少年で……。
「ハルト」の名乗った少年を、リーゼロッテは王兄殿下の隠し子だと推測した。しかし、少年の正体は意外な人物だった。
リーゼロッテの美貌に目をつけた国王が、彼女を愛人として差し出すように言って来た。
その上、王太子や妹までリーゼロッテを利用しようとしていて……。
「リーゼロッテのことは愛してないし、彼女を愛することはこれからもないよ」
それはハルトがついた苦しくも悲しい嘘だった。
※両片思い、じれじれ、もだもだ。
※第16回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました!(2023/03/31)応募してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!!
※2022年2月14日HOTランキング25位、ありがとうございました!
あなたにおすすめの小説
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
《完結》真実の愛のために廃妃ですか。では、王妃の仕事もお返しします。
さんけい
恋愛
結婚して三年、子がないことを理由に、王妃イザベルは廃妃を言い渡された。
若き王アルマンは、美しい側妃コレットを迎え、真実の愛を選んだつもりだった。
イザベルは静かに王妃の印璽と鍵を返し、王宮を去る。
だがその日から、神殿、諸侯、隣国、慈善事業――王妃が支えていたものが次々と止まり始めた。
廃妃にしたのだから、もう戻らない。
王は、周囲は、手放したものの重さを知るのだろうか?
王妃は春を待たない〜夫が側妃を迎えました〜
羽生
恋愛
王妃シルヴィアは、完璧だった。
王であるレオンハルトの隣に立ち、誰よりも正しく、誰よりも美しく、誰よりも“王妃らしく”あろうとしてきた。
けれど、結婚から五年が経っても2人には子は授からず、ついに王は側妃を迎えることになる。
明るく無邪気な側妃ミリアに、少しずつ心を動かしていくレオンハルト。
その変化に気づきながらも、シルヴィアは何も言えなかった。
――王妃だから。
けれど、シルヴィアの心は確実に壊れていく。
誰も悪くないのに。
それでも、誰もが何かを失う。
◇全22話。一日二話投稿(投稿予約済み)
◇ コメント欄にて様々なご意見・ご感想をいただきありがとうございます。本作はすでに最後まで執筆済みのため、いただいたご意見によって今後の展開が変わることはございませんが、ひとつひとつ大切に拝読しております。それぞれ感じ方の分かれる物語かと思いますが、最後まで見守っていただけましたら嬉しいです。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
蘭丸様
感想ありがとうございます!(^^)
完結まで読んで頂けて嬉しいです(*´艸`*)
>最後…真実の愛で二人はハッピーエンドを
迎えるのですよね?🥺
そのへんは続編で書こうと思っていたのですよ。ですが……↓↓↓
>本編完結って事は…
一年の旅編みたいなのもあるのかな???♥
アルファポリスさんにアップする前に本編12万文字書き終わっていたので、アルファさんにアップして人気があったら続編書こう〜〜と思ってプロットを練り練りしていたのですよ。
しかしいざ連載を開始してみたら、予想していたよりお気に入りの数がずっと少なくてですね……。精神病んで筆が折れました。
年内いっぱいで書くのを辞めようかとか色々思案中、ですがいつかまたそのうち元気になったら、旅行編も書いてみたいと思っております。メンタル豆腐の作家ですみません。
しばらくは昔書いた未発表の小説を推敲したり、短編を書いたりしてリハビリしようと思います。
penpen様
感想ありがとうございます!(*´∀`*)
最終話までお付き合い頂けて嬉しいです(^^)
>ハルトのバカ〜( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
ハルトは死ぬ寸前までおバカさんです。仲間がいるから仲間のアシストがあれば、あるいは……。
かな様
感想ありがとうございます!(*´艸`*)
毎日楽しみに読んで頂けて嬉しいです(*´∀`*)
最終回までお付き合い下さりありがとうございました!😄✨
>ここで終わりですか?
ハルトの呪いは解けないままですか?
そのへんは読者様のご想像におまかせするということで(^_^;)
人気があったらシリーズ化しようと思っていたのです。ところがですね……アップしたら予想していたほどお気に入りがつかなかった……という(^_^;)
投稿する前はお気に入りが8000ぐらい行くかな?少なくても5000は行くかな……甘く考えていたのですよ。しかしいざ連載を開始してみたら2000も行かなかったというね……(´;ω;`)
大惨敗してしまったわけで……一時期精神を病んで筆を折ろうかと思ってました。今は半分筆が折れている状態なので、しばらくは短編を書こうと思っております。
>番外編などで2人のハッピーエンドが読みたいです😊
続編の設定は考えてあるので、折れかけた筆が治ったら何か書きたいなと思います。
penpen様
感想ありがとうございます。
ぬるいざまぁでごめんなさい!😅
fox-b様
感想ありがとうございます。
あーどうでしょう。ご期待に添えるといいんですが……。
明日と明後日あたり感想欄が荒れそうな予感(^_^;)
penpen様
感想ありがとうございます(^^)
おゆう様
感想ありがとうございます。
ハルトの決断回は明後日あたり更新します。
おゆう様
感想ありがとうございます(^^)
初期設定のとき、元婚約者(トレネン)似にするか、国王似にするか悩んだ記憶があります。
にゃあん様
感想ありがとうございます(^^)
penpen様
感想ありがとうございます(^^)
ええそうです。ハルトのお仕置きの仕方がぬるいので、追加でお仕置きをしにいきました。
penpen様
感想ありがとうございます。(^^)
それはアダルギーサが誰かを断罪するという意味でしょうか?
それともアダルギーサが誰かに断罪されるという意味でしょうか?
魔女さんヘイトためてしまったから、読者に退場を願われている??
にゃあん様
感想ありがとうございます(*´艸`*)
煮ても焼いても食べられないから、毒の爪の餌食にするしかないかな(^_^;)
蘭丸様
感想ありがとうございます(^^)
彼らへのお仕置きはこれからです(*´∀`*)
pajan様
感想ありがとうございます(*´艸`*)
次話は本日18時頃に投稿予定です。
蘭丸様
いつも感想ありがとうございます!(^^)
長編だと短編より展開が遅くなるのは仕方ないかと……とはいえ技術不足は否めません(-_-;)
次回はリコルヌとハルトを足して2で割った積極性のあるキャラにしたいです(;´∀`)
シャインの正体は次回明らかになります。
fox-b様
長文での感想ありがとうございます(^^)
こちらこそ文章をきちんと理解できなくて申し訳ないです(^_^;)
確かにざまぁが終わってないうちは、ヒロインにつかの間の平和が訪れてもスッキリしないし、手放しで喜べないですよね。粗筋も暗い感じですしね(;´∀`)
「王太子に婚約破棄され、父親に修道院行きを命じられた公爵令嬢、もふもふ聖獣に溺愛される〜王太子が謝罪したいと思ったときには手遅れでした」のリコルヌをぐいぐいいく猫男にしたところ、あまり読者の反響が良くなくてですね……。なのでハルトを一歩も動かない奥手の男にしたのですが、それはそれで読者をもやもやさせたようで……(;´Д`)なかなか加減が難しいですね(^o^;)
fox-b様
感想ありがとうございます!(^^)
>これでムカつく展開は終わり。あとは、彼等の無双ぶりとクズ王家+αの末路を高みの見物するだけですね。
作者的にはハルトの屋敷に着てから、リーゼロッテは周りの人に優しくされて、幸せ展開が続いているな……と思っていたのですが、読者から見るとストレス展開だったようですね(;´∀`)
この部分を読んだら読者はどう思うか?何を感じるか?もっと考えて書かないと……今後の課題です。
penpen様
感想ありがとうございます!(^^)
シャインの正体は……数話後に判明します!
ヒント、シャインの名字はドラッへです。ドラッへとはドイツ語で……。
かーえでん様
感想ありがとうございます(^^)
いっちょやってしまいましょう。
蘭丸様
感想ありがとうございます(^^)
ついにハルトの堪忍袋の緒が切れました。
おゆう様
感想ありがとうございます。
ワルモンドは普段温厚なハルト氏の逆鱗に触れてしまいました。
おゆう様
感想ありがとうございます!(^^)
明日の更新からハルトは頑張ります!
ゆまーま様
感想ありがとうございます(^^)
そうなんですよ〜〜。どちらも双子で双子の片割れ(弟、妹)がクズで、そいつらにしてやられた組なんですよ〜〜。
hyperclockup様
感想ありがとうございます(*´∀`*)