思い出の届く部屋
数年前に両親を亡くして以来、心を閉ざした少女。
絵が趣味である少女はある時河原で絵を描いていると、一人の女の子から声をかけられる。
女の子の導くままにある部屋を訪れると、そこには見覚えのあるおもちゃや小物などが散らばっていた。
女の子は一体何者なのか?この部屋は何なのか?
一人の女子学生の内面を描いた短編ファンタジー。
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