小さくて可愛いドワーフの姫は今日もイケメン貴族に愛でられる~ワシを大人扱いして欲しい!年上なんじゃぞ?じゃあベッドの中で、だと?~
ドワーフの国の姫メイル・プリガンダインはドワーフ国の姫である。低身長でちっぱいな金髪の縦ロール……どう見ても12歳そこらである童顔で子供であるその容姿は同年代の人間男子の恋愛の対象にはならなかった。しかし実際は20歳前半の恋愛盛りのメイルには酷な事情。そんな事情を他所にメイルは鍛冶技術の指導の為人間の国に来ていた。そこで出会うイケメン、イケ女な貴族達。メイルは彼ら彼女らに子供の様に愛でられる。特に惹かれたのが品性溢れる金髪のイケメン貴族エドガーだった。そしてエドガーはメイルに唐突に「添い寝の刑」を命じられる。最初は子供をあやすように添い寝していたエドガーだったが次第に本気になり……。これはエドガーとメイルとの「ベッドの中での」恋模様を描いた物語。
※別にベッドの中で致す物語ではございませぬ。
※それっぽい描写はぼかしてますのでご想像にお任せします。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて投稿してます。
※表紙はAIで本文は人力です。
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