【完結】悠久の時間を生きた魔女
彼女の前に現れた一人の男の子により、彼女の時間が動き出す。
旧題「魔女首のラナ」
Copyright©︎2023-まるねこ
作者様の他作品を読ませて頂き
面白くて💕
過去作も読ませて頂いています✨
最初は師弟愛!?と思いながら
実は千二百年の時を超えた恋愛!?
一途に思い思われるって素敵だな😍
あの我儘王女はどうなったのやら?
王族としての自覚も人間性もヒロイン
の勝ちでした♪
楽しかったです💕
ラナとブラッドローのことを公爵家の家族も認めてくれてほっこりしていたのになあ。
諦めの悪い王妃と王女が何かやらかしそうな予感。
王妃って、婚約者時代は賢そうな人だったのに権力を持っておかしくなった?
これから二人は重要な神託任務があるのに邪魔しないでくれると良いけど。
下手なことをしたら、二人とも国から出て行ってしまうんじゃないかしら。
魔法に興味深々で、それなりの魔力量がある王子なら、この世界に完璧に魔法を復活させそう。
乳母も護衛騎士も魔法が使えるようになりそう、熱心な弟子ができたかな?
そして、騎士の顔が赤かったのは魔力循環が成功したからかしらねえ。
王子を盾にして魔獣を押し付けそのまま誰の治療もせずに逃げた聖女を罰さずに最優先で治療して、騎士団長を罰するなんてひどいわね〜。
聖女の仕事をさせるため…にしては駄々をこねて聖女の仕事もしないみたいだし。
王子様、何歳かしら?
怖いのにきちんと王族の役目を全うして偉いわ。
魔法が廃れた代わりに科学が発展したわけではないのですね。
何故ラナが首だけで延々と生きているのか?
何故魔法を使えなくなったのか?
これからラナと王子がどう関わっていくのか。
楽しみにしています。
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