【R-18】余所見しないで?祟っちゃうから。
室町時代の京の都の小さな神社の娘、美代(みよ)は、子供の頃に妖怪にかどわかされたところを、神の使いであり、神であり、妖である八咫烏に助けられる。
命を救われた代償に、初めての接吻を捧げたところ、八咫烏は美代に惚れ込んでしまった。
なんとしてでも嫁に欲しい八咫烏――荒船(あらふね)は、美丈夫姿で毎日美代の許に通い求婚を続けるが、美代は「人外の嫁になどなるものか」と振り向いてくれない。
ある時、荒船が不在の際にまたしても美代は妖に連れ去られてしまい……。
※性的描写がある作品です。未成年の閲覧は固く禁じます。
※当アカウントを利用する前に、必ずプロフィール蘭を一読お願い致します。
※2025年以前の作品は、pixiv・FANBOXでのみ公開中です。
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