【完結】後輩くんは、キツネ顔
キツネ顔の後輩くんと先輩の私のおはなし。
「先輩、大切な話があるので二人で会えませんか?」
キツネ顔の後輩くんとラインでやりとりする内に……。
私視点とキツネ顔の後輩くん視点のお話です。
「先輩、大切な話があるので二人で会えませんか?」
キツネ顔の後輩くんとラインでやりとりする内に……。
私視点とキツネ顔の後輩くん視点のお話です。
あなたにおすすめの小説
本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います
こじまき幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
ヤクザの若頭は、年の離れた婚約者が可愛くて仕方がない
絹乃ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。
大きくなったら結婚しようと誓った幼馴染が幸せな家庭を築いていた
黒うさぎ「おおきくなったら、ぼくとけっこんしよう!」
幼い頃にした彼との約束。私は彼に相応しい強く、優しい女性になるために己を鍛え磨きぬいた。そして十六年たったある日。私は約束を果たそうと彼の家を訪れた。だが家の中から姿を現したのは、幼女とその母親らしき女性、そして優しく微笑む彼だった。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。