運命の筆跡
主人公の綾音は、図書館で手紙を見つけたことから翔太という男性と出逢う。二人は恋に落ちるが、翔太の病気により別れることとなる。翔太の死後、綾音は彼の夢を叶えるために小説家となり成功する。翔太の存在は彼女の作品と人生に永遠に生き続ける。
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