養子王女の苦悩と蜜月への道標【完結】
シュピーゲル国の国王の養子として引き取られた王女、レティシャ。まだ少女であった15歳の頃、馬車の事故で御者や護衛、付き添いの侍女達と共に、亡くなったとされていた。
しかし、レティシャだけ遺体は見つからず、連れ去られたと思われた、国王はレティシャを秘密裏に捜索させていた。
レティシャを攫った者は誰なのか分からぬまま2年。見つけたのは、義理の兄であり、王太子のリーヒルだった。
※Hシーンには♡が付きます
しかし、レティシャだけ遺体は見つからず、連れ去られたと思われた、国王はレティシャを秘密裏に捜索させていた。
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