早く俺のこと好きになれよ
春の高校入学式
桜が舞う頃
私と彼は出会ったー
自分の亡くなってしまった両親の顔に似ている要は自分の顔も全てを嫌い髪で顔を隠していた
自分に自信が無くて一人ぼっちでいた要の隣の席はいつもいない
たまには外で寝ていようと
サボることを目的で要は桜の木下へ行く
その時風が吹く
髪の毛が巻き上がり顔が晒される
要は慌ててその場から去った
その顔を見られているとも知らずに………
これは
暴走族の彼と自信のない要の
愛と勇気の話
作者より
ノロノロ亀更新🐢
温かい目で見てくださると嬉しいです
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