あなたにおすすめの小説

身体交換 表紙

身体交換

廣瀬純七
大富豪の老人の男性と若い女性が身体を交換する話
SF 完結 短編
文字数:4,905
ビキニに恋した男 表紙

ビキニに恋した男

廣瀬純七
ビキニを着たい男がビキニが似合う女性の体になる話
SF 完結 短編
文字数:23,187
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか... 表紙

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。
青春 完結 短編
文字数:11,293
不貞の代償、確かに頂戴しました 表紙

不貞の代償、確かに頂戴しました

白瀬しおん
夫エドガーの裏切りに気づいたシャルロッテは、義母フランソワと静かに手を組む。 感情に流されることなく、ただ確実に証拠を集め、逃げ場を塞いでいく二人。 やがて王家主催の夜会。 国中の貴族が見守る中、すべての真実が明らかになった時—— 婚姻契約に刻まれた誓約が、裏切り者たちに牙を剥く。 誰も叫ばず、誰も救わない。 静かに始まり、静かに終わる断罪の果てに、彼女が手にしたものとは。 これは、優しさの裏にすべてを見据えた者たちの、静かな勝利の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:8,443
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。 表紙

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
恋愛 完結 長編
文字数:77,634
名門御曹司の婚約者を奪ったあざといルームメイトが、三日後「助けて」と泣きついてきた 表紙

名門御曹司の婚約者を奪ったあざといルームメイトが、三日後「助けて」と泣きついてきた

熾星
 午前一時、大学近くの女性専用シェアハウスは、エアコンの低い音だけが響いていた。森下莉香から一枚の写真が送られてきた。ホテルのスイートルームらしいベッドの上で、彼女は片方の肩を露わにし、鎖骨のあたりには生々しい赤い痕が残っていた。  背後の男の顔は写っていなかった。けれど、画面の端に映った手首だけで、私は十分だった。そこに巻かれていた白檀の腕輪念珠を、私は知っていた。  あれは、私が神宮寺怜央に贈ったものだった。  東京・港区の旧財閥系一族、神宮寺家の後継者。神宮寺家は老舗の不動産開発会社を中核に、近年は医療・介護施設への投資も広げていた。怜央はその跡取りとして、著名な卒業生であり、大学の有力なスポンサーでもある人物として、たびたび私たちの大学に顔を出していた。
現代文学 完結 短編
文字数:14,062
妻への最後の手紙 表紙

妻への最後の手紙

中七七三
生きることに疲れた夫が妻へ送った最後の手紙の話。
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数:2,779
上司、快楽に沈むまで 表紙

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 連載中 短編 R15
文字数:25,689