【完結】幼馴染が元婚約者の出戻り修道女を迎えに来ました
伯爵令嬢アントニアには相思相愛の婚約者ゴットフリートがいた。過去形なのは、後2年で結婚するという年に彼の家の没落で婚約が破棄されたからだ。それからというものの、アントニアは新たな婚約を拒んできた。ところが、そろそろ嫁き遅れと言われる20歳になった年にアントニアは、12歳年上の辺境伯アルブレヒト・フォン・シャウエンブルクと王命で結婚することになった。だが、彼はとんでもない地雷物件だった――アントニアが不幸な結婚生活を経て幸せを掴むまでの物語。
【読む前にご注意】
アントニアの最初の結婚の話が結構長く、これでもかというほどドアマットヒロインですが、最後は必ず幸せになります。
前作『始まりは偽装デキ婚から』(完結済)の主人公カップルの夫ラルフの兄ゴットフリートとその元婚約者アントニアのお話です。『始まりは偽装デキ婚から』を読まなくてもわかるようには書いていますが、読んでいただければより楽しんでいただけるかと思います。完結保証。
タイトルに*が付いているエピソードには、軽い性的描写がありますが、具体的に描写はしていません(R15)。
『始まりは偽装デキ婚から』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
他サイトでも投稿しています。
【読む前にご注意】
アントニアの最初の結婚の話が結構長く、これでもかというほどドアマットヒロインですが、最後は必ず幸せになります。
前作『始まりは偽装デキ婚から』(完結済)の主人公カップルの夫ラルフの兄ゴットフリートとその元婚約者アントニアのお話です。『始まりは偽装デキ婚から』を読まなくてもわかるようには書いていますが、読んでいただければより楽しんでいただけるかと思います。完結保証。
タイトルに*が付いているエピソードには、軽い性的描写がありますが、具体的に描写はしていません(R15)。
『始まりは偽装デキ婚から』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
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