魂の片割れ同士は禁断の恋に殉じる
ある貧しい家庭に双子の姉弟がいた。姉のイレーネは、愛嬌のある小さな目鼻立ちのかわいらしい容貌で天真爛漫な明るい子だった。だが、彼女は神が与えたかのような美貌と才能を持つ弟カイと自分を比べてしまい、コンプレックスを持ってしまっていた。それでも2人はとても仲の良いきょうだいだったが、イレーネは次第にその距離感に疑問を抱くようになる。それは両親の夫婦関係と謎の出自にも関連しているような気がして……気が付いた時にはもう何もかも遅かった。
タイトルに*が付いているエピソードには性描写が、(*)のついているエピソードにはそれより軽めの性描写があります。
本作品は、小説家になろう、カクヨム、ネオページで公開している『魂の片割れ同士は離れられない』(完結済)を元にし、舞台を異世界にしてR18場面を加え、大幅改稿したものです。主要キャラの設定以外、ほとんど別作品と言っていいぐらい、かなり加筆しています。
一部のエピソードをアルファポリスの「小説AI校正」で推敲しています。
タイトルに*が付いているエピソードには性描写が、(*)のついているエピソードにはそれより軽めの性描写があります。
本作品は、小説家になろう、カクヨム、ネオページで公開している『魂の片割れ同士は離れられない』(完結済)を元にし、舞台を異世界にしてR18場面を加え、大幅改稿したものです。主要キャラの設定以外、ほとんど別作品と言っていいぐらい、かなり加筆しています。
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久しぶりの更新が変態回ですみません🙇
カイは「初めては起きている間に」というプライドにこだわっていたので、一時はエドゥアルドに敗北したかと思われたのですが、エドゥアルドの性癖のおかげで勝利しました。
イレーネは、クズ寄せパンダですね。まだ知らぬは仏状態ですが、果して地獄へまっしぐらでしょうか。彼女の世界にはパンダも仏もいませんけどね😆
別サイトの別作品にかかりきりでしたので、こちらはだいぶ更新間隔があいてしまいました。それにもかかわらず、読んでくださってありがとうございます。
カイは、それ以前にもイレーネに一服盛って睡眠カン一歩手前のことをやっていた変態さんなので、今回のことにも全然良心の呵責なし!イレーネは気付いていませんので、実家が安心できないとは露とも知りません。この世界には仏はいませんが、まさに「知らぬが仏」です。
アルフォンスは、自ら酒と「タバコ」で廃人間になったのか。naimedさん、鋭いです。
コメントありがとうございます。
エドゥアルドは、アレがないとイけない身体になってしまいました。かわいそうに(自分で書いておいて何を言う状態ですが)。イレーネは、カイに開発されちゃってますね。エドゥアルドも内心気が付いているでしょうけど、認めたくないので、黙っています。
公爵の判断には、イレーネとカイ姉弟とエドゥアルドの出自が関係しています。その辺はおいおい明らかになっていきます。でも財政も多少は関係あるでしょうね。
再びコメントありがとうございます。
コメントを承認してもいいとおっしゃっていただいたので、ネタバレ含むで承認させていただきました。
エロ展開のアクセル全開が大丈夫でホッとしました。ちなみに次回も今回ほどじゃありませんが、変態エロ展開です。
更新お疲れ様です。
エドゥアルドの手管は参考にしたいぐらいww
いよいよ始まったカイとエドゥアルドの修羅場、娯楽の少ないお針子達にとっては御馳走!ww
でも彼女達がいないと血を見ていたかも知れない。
今回もコメントありがとうございます。
エドゥアルド、うまくいってますよね。このまま、カイに勝つのか?!
お針子達は、イケメン2人に取り合いされるイレーネに「ぐぬぬ」と思いつつも、イケメン2人の修羅場は野次馬根性で楽しく覗かせてもらいました。でも静かに覗かなかったから(笑)、最後まで見れませんでしたが、かえってそのほうがよかったんでしょう。最後は修羅場より笑いの場になってなんとかなりました。
いつも感想ありがとうございます。
エドゥアルドとカイのヤンデレ知恵比べは、果してどちらが勝利するでしょうか。お楽しみに!
いつもコメントありがとうございます。
さてカイは、このまま大人しく身を固めるでしょうか。
アルフォンスは、お酒で頭の中が朦朧としているのに、お金の話には意識回復、ガッツリ食いつきました。守銭奴ですね😂
イレーネは、エドゥアルドと幸せなので、弟に執着しなくなっちゃいました。エリカを使って嫉妬させようとしたカイに二重のバチ(イレーネが冷たくなる&婚約させられる)が当たりました。
いつもコメントありがとうございます。気付かされる点や勉強になる点が満載で、励みになるだけでなく、とても助かっています。今日は恋愛小説大賞の読者投票の最終日なので、2回更新しました。来月からはちょっと更新頻度が下がると思いますが、完結させられるように頑張ります。
アルフォンスの美貌も、乱れた生活と年齢のせいで陰りが出てきていますので、愛人稼業は早晩立ち行かなくなるでしょうね。カイも美貌で女たちを手玉にとっていますが、相手は今はまだ(?)代書屋の客や、都合よく使える女性だけです。果たして彼も父親のようにママ活(?)するようになるでしょうか。
エリカは、おっしゃるように中途半端な存在です。カイにアプローチしていますが、振られ続けて諦めるしかなくなるのか。成功したとしても彼との関係も中途半端になってしまうのか、それとも唯一の存在になれるのか。続きで描きますので、ぜひご覧ください。
身分違いの恋愛&結婚は狭き門だったので、その世界を模倣している異世界恋愛ジャンルでメイドなどの庶民女性と貴族の恋愛話(しかも結ばれる!)が少なくないのに違和感を持ってしまいます。架空の世界の架空のお話なんだからと言ってしまえば、それまでなのですが……
コメントありがとうございます。
歴史上のお針子もそうですが、この物語のお針子は、上流階級の男性と付き合う時、いずれ捨てられると覚悟しています。でも結ばれるかもと微かな希望も捨てられないんですよね。実際には、身分違いの愛を選んだ男性は、お針子の身分と同じレベルまで降りてこなくてはならないので、玉の輿にはなりません。どちらにしても辛い行く末が待っているという身も蓋もない話になります。だったら、捨てられる前に捨てるのが、女の意地ですね。
コンラッドはひどい男でしたが、何も言わずに消えた男達よりはマシでしょうか。婚約者に黙ってアネッテとの関係を続ける選択肢を選ばなかったので、一応そういう意味では当時の上流階級の男性にしては割と誠実ではあったと言えるかもしれません。
イレーネは、カイ以外の男性と接してカイが変だったとだんだん理解したんでしょうね。でもエドゥアルドも同じ穴の狢のような……この世界には仏はいませんが、イレーネの知らぬが仏といったところです。でもカイもこのまま引き下がりはしません。イレーネが身体拭き合いっこを拒否しても、彼女が寝ている間にムフフなのです。この世界の男の変態率は高い!?
いつもコメントありがとうございます。
ヤツは、絶対にやきもきして嫉妬の炎をメラメラさせてるでしょうね。エドゥアルドがイレーネを手に入れたい理由は、両方かもしれません。彼と結ばれてもロクな結果になりそうもないという予想は、当たっているかもしれないです。
ヘンリケとエドゥアルドのお友達カップルは、いい雰囲気に見えましたか。意図してなかったので、意外です。脇役ですが、どうなるでしょうか。
『愛の妖精』は双子が出てくるお話なんですね。ウィキペディアで粗筋を見ただけですが、ファデットの容貌や立ち位置がなんだかイレーネに似ているような気がします。今更ですけど、読んでみようかと思います。
いつもコメントありがとうございます。
現実的なことを考えれば、アネッテはコンラッドと結婚できる身分ではないので、捨てられる側なんですよね。でも捨てられるよりは、「私のほうが捨ててやったのよ!」と思えるほうがいいので、彼女は捨てられる前に男を捨てることにしています。
コンラッドがしきりに恋をしてみたほうがいいよとイレーネに勧めるのには、何か裏があるかも……?! 読者の皆さん(というほどいませんが)がカイを応援したくなってしまうのは、狙ってなかったんですが、(特にカイにとって)ラッキーな副産物です。
レ・ミゼラブルの惨劇についてご教示ありがとうございます。この話の中では、前歯まで売ったのが結構衝撃でした。でも抜いた歯でうまく入れ歯ができたんでしょうかね。
19世紀のフランスでグリゼットと呼ばれていた若いお針子が、アネッテのモデルになっているのですが、彼女のひとときの恋の結末がまさにレ・ミゼラブルと似ています。グリゼットは貴族やブルジョアの子息のひとときの恋の相手になっていたんですが、レ・ミゼラブルのように男達が内緒で田舎に帰っちゃったりして捨てられたそうです。
本作では、グリゼットが出てくるジョルジュ・サンドの『アンドレ』を参考にしています。この作品には日本語訳がないのですが、Calibreという電子書籍管理ソフトのプラグインで日本語に一括翻訳できました。ちょっと日本語がおかしいところはありますが、フランス語で読んだら一生かかっても読み終わらないので、便利な世の中になって感謝です。
更新お疲れ様です。
アネッテの処世術が逞しい!ぜひ見習いたいもの!?ww
ダブルならぬトリプルデート!カイの逆襲が予見できてコワイwwタイトルの「ひとときの恋人」から名作レ・ミゼラブルのような惨劇を引き起こさなきゃいいけど。
前話の修正も2人の心情を考えるとすんなり納得できます。というか飴と鞭を使い分けるカイが更にアルフォンス化してきたなぁ。なんだかんだと彼を受け入れているイレーネは幸せになれるんだろうか?
PS.前コメについて
失礼、手に職をつけてからは玉の輿狙いの素振りはありませんでした。あまりにも少女期の上向志向が印象強かったので。
コメントありがとうございます。
実際には、19世紀のお針子さん達は貴族や金持ちの男達に体のいい愛人にされて、アネッテほどうまく男達を扱えてはいなかったでしょうけど、それでは悲しいので、アネッテは男達に自分から見切りをつける女性にしてみました。
果たしてカイはピクニックの一行をどうするでしょうか。「レ・ミゼラブルのような惨劇」とは? レ・ミゼラブルは全体的に悲劇ですよね。どの辺が特にその惨劇に当たるのか、教えていただけると嬉しいです。
カイは、アルフォンスを嫌っておいてやっていることは同じで、どうしようもないですね。
前コメについてお返事もありがとうございます。確かに子供の頃のイレーネはちょっと欲張りではありましたね。今でもきっと食い意地は張っていてキラキラも好きなはずです。でも意図せずになんだか最近は堅実になっちゃってます。キャラの性格がブレブレですね。反省しましたが、今更あまり変えられないので、子供の頃よりも堅実になったということにしておきます。
更新お疲れ様です。
自分のイケメンフェイスを利用しての人心掌握術、カイの手腕がますます親父譲りにww
にしてもどうやっても貧しい生活からは逃れられないのね。イレーネの玉の輿?計画への執念も理解できる。
いつもコメントありがとうございます。
カイは、枯れ専(?)の父親みたいにオバチャン達を身体で籠絡してはまだいませんが、時間の問題だったりして😆
イレーネは玉の輿に執着しているように見えますか?!そんなつもりはないんだけどなぁ🤔
引き続きコメントくださり、ありがとうございます。
エドゥアルドが貴族の家の子になっても、地獄は待っていました……でもお尻に(以下省略)よりマシだと本人は思っていますが。
ライバルも変態な片鱗を見せていますが、カイは果たしてヤンデレ度で勝つのか、変態度で勝つのか。いや、イレーネへの愛で勝つ?!
更新ありがとうございます。
うげーリアルww却ってブサメンの方がマシだったか?それわそれでサンドバッグ地獄が待っているけどww
ブサメンでもイケメンでも、もれなく別の地獄が待っているという救いようのない展開でした😢それでも見放さずに読んでコメントくださり、ありがとうございます。
連日更新お疲れ様です。
前回までのは洗脳教育だったのかwwアレを参考にこんなテクニックを習得したか。
勢いそのままにDream comes ture!、にはならず!ww姉のタガ外しが重要になってくるのぉ。
引き続きコメントありがとうございます。
ひたすら変態な洗脳教育をカイは頑張っているのですが、まだイレーネを洗脳しきれていないようです。
コメントありがとうございます。
今話は弟の変態ターンになりました。お父さんもこのぐらい変態なことをしているのですが、主人公でないので、省略しています😆
コメントありがとうございます。
アルフォンスは、元は優秀な人間だったんですけど、ウルリケに執着し過ぎてどうしようもない人間になってしまいました。こんな両親の元で育っては、双子の姉弟が依存し合うようになっても仕方ないでしょうか。
コメントありがとうございます。
カクヨムで連載中の現代版では、ヒロインの父親は妻を監視カメラや盗聴器で監視しています。アルフォンスの世界ではそういうハイテク機器がないので、性技で手玉にとったオバチャン達に監視させています😆でも他の女を商売でも抱いているのはウルリケに知られたくなかったようです。
アルフォンスは見せつけおせっせで大コーフンしましたが、とにかく中断したくなくて見せつけは二の次になりました😆
コメントありがとうございます。
カイは、どうせ学校を卒業したら家を出られると思っているし、母親にそこまで思い入れがないので、家に置いていってもいいと思っているんですよね。
あちゃー、バレちゃってますね(汗)
妾腹の息子とイレーネが互いの素性を知らないまま恋に落ちる……そんな展開もいいですね。そうしたら、カイはもちろん嫉妬と妄想で気が狂いそうになって眠っているイレーネに……ゲフンゲフン
更新お疲れ様です。
シンデレラストーリーを夢見たイレーネの一大決心。しかしこの間とは状況が違う?
貴族街ではアルフォンスに騒がれたからなぁ。老夫婦としても悪い評判が広がるのは避けたいところ。
PS.前コメについて
名作劇場、正解です。物語の後半にて主人公ではなく親友が紡績工場でそんな目に遭っていました。
コメントありがとうございます。
イレーネは、祖父母との初めて会った時とは打って変わって、今度はひどい対応を受けてしまいましたが、その理由は第8話にほのめかされています。
名作劇場、あれで合っていたんですね。私が読んだソース(相変わらず元ネタを見つけられてないんですが)も19世紀後半の話なので、しがない工員はそんな風に扱われて当然の時代だったようですね。世知辛いです。
ええ、なんで!?なんでそういう扱いになるの?
祖父母の家は相当な家柄のようですが、ここにも何か秘密がありそうですね。でも使用人の裏口から入れと言われたとしても、諦めずイレーネは祖父母に会って話をしたほうがいいと思います。
いつもコメントありがとうございます。励みになっています。
祖父母は、カイとイレーネをかわいいと思っていたはずなのにこの扱い。不可解ですよね。ヒントは第3話に出てきたアルフォンスの脅しです。次話でも話に出てきます。
イレーネは、祖父の態度にはがっかりしましたが、彼女なりに徐々に賢くしたたかになってきているので、これだけでへこたれないはずです。
カイがじわじわとイレーネへの執着心を露わにして来てて怖いです。イレーネ一人だけでも祖父母のところを訪ねてみれば良かったんじゃないかと思うのですが、この時に祖父母に頼ることを止めてしまったことが後々、イレーネの首をしめることにならないことを祈ります。
引き続きコメントをありがとうございます。
カイには、イレーネに対してもっと執着心を露わにしてヤンデレヘンタイ道を邁進してもらいたいものですね。あ、でもイレーネから見たら、それは最悪な道でしょうけど……
イレーネは、祖父母に助けを求めるのをそう簡単に諦めないはず……でしょうか。
更新お疲れ様です。
父を嫌悪しつつ冷静に物事を受け止めている、カイは同族嫌悪なのかも。
覚醒すると彼もヤバそうだけど今のところはイレーネの抑え役で安泰じゃ?ww
>若い頃に機械に巻き込まれたんだって。
某世界名作劇場4作目。アニメは未遂だけど原作はヤっちゃったらしい?
引き続きコメントをくださり、ありがとうございます。
カイは、顔だけでなく中身も父親に似ています。果してイレーネのブレーキ役にとどまっていられるでょうか。
世界名作劇場をウィキペディアで調べたら、4作目は『ペリーヌ物語』だったのですが、おっしゃっているのはそれじゃないですよね。ついこの間読んだはずなのに元ネタを忘れてしまったのですが、19世紀の工場は工員に過酷な環境で指1本なくすぐらい大騒ぎすることじゃないみたいに受け止められたとどこかで読みました。