ビッチな妹が好きな婚約者が婚約破棄してきたので、卒業パーティーで二人が喘いでいる音声を流してやりました。【全7話】
ビッチな妹が好きな私の婚約者が卒業パーティーで婚約を破棄してきた挙句、評判を下げるようなことを言ってくる。そっちがその気なら、私はあなたたちが交わっている音声を流してやることにしました。
誤字脱字どんどん感想欄で指摘してください!
ここをこうしたらもっと面白くなった等の意見もお願いします!
次回の新作に活かします!
誤字脱字どんどん感想欄で指摘してください!
ここをこうしたらもっと面白くなった等の意見もお願いします!
次回の新作に活かします!
あなたにおすすめの小説
【完結】妹に手柄を奪われ追放された私ですが、実は神級ポーションの製作者です〜隣国の皇太子に拾われ、実家の自滅を眺めます〜
義妹の手柄にされ「無能」と追放された令嬢リネア。
しかし彼女の正体は、神級ポーションを作れる天才調合師だった。 途方に暮れるリネアを拾ったのは隣国の皇太子エイリク。彼の国で才能を咲かせ、秘境の辺境伯からも感謝される一方、主人公を失った元実家と婚約者はポーションが作れず自滅していき……!?
ふたりの愛は「真実」らしいので、心の声が聞こえる魔道具をプレゼントしました
伯爵夫人になるために魔術の道を諦め厳しい教育を受けていたエリーゼに告げられたのは婚約破棄でした。「アシュリーと僕は真実の愛で結ばれてるんだ」というので、元婚約者たちには、心の声が聞こえる魔道具をプレゼントしてあげます。
【完結】何でも奪っていく妹が、どこまで奪っていくのか実験してみた
「リシェンヌとの婚約は破棄だ!」
その言葉が響いた瞬間、公爵令嬢リシェンヌと第三王子ヴィクトルとの十年続いた婚約が終わりを告げた。
「新たな婚約者は貴様の妹のロレッタだ!良いな!」
リシェンヌがめまいを覚える中、第三王子はさらに宣言する。
宣言する彼の横には、リシェンヌの二歳下の妹であるロレッタの嬉しそうな姿があった。
「お姉さま。私、ヴィクトル様のことが好きになってしまったの。ごめんなさいね」
まったく悪びれもしないロレッタの声がリシェンヌには呪いのように聞こえた。実の姉の婚約者を奪ったにもかかわらず、歪んだ喜びの表情を隠そうとしない。
その醜い笑みを、リシェンヌは呆然と見つめていた。
まただ……。
リシェンヌは絶望の中で思う。
彼女は妹が生まれた瞬間から、妹に奪われ続けてきたのだった……。
※全八話 一週間ほどで完結します。
甘やかされすぎた妹には興味ないそうです
義理の妹スザンネは甘やかされて育ったせいで自分の思い通りにするためなら手段を選ばない。スザンネの婚約者を招いた食事会で、アーリアが大事にしている形見のネックレスをつけているスザンネを見つけた。我慢ならなくて問い詰めるもスザンネは知らない振りをするだけ。だが、婚約者は何か知っているようで──。
実家も国も私を捨てたが、私を愛さないと国が滅びる。絶望する人々を特等席で眺め、冷徹な王子の腕の中で思考停止する。
持参金がないという理由で家族と祖国から追放された私は、実はこの国を支える“加護”そのものだった。
私が去った瞬間、王都の結界は崩れ、国は崩壊へ向かい始める。
そんな私を拾ったのは、冷徹と噂される隣国の王子。
「やっと見つけた。お前は俺のものだ」
捨てられたはずの私は、気づけば滅びゆく祖国を背に、彼の腕の中で溺愛されていた。
「病弱な妹に婚約者を譲れ」と言われたので譲った結果、実家は破滅したようです
「マリアベル。君との婚約を棄させてほしい。……いや、正式には、僕の婚約者を、ルサルカに変更することに、君の同意をもらいたい」
部屋の空気が、ぴたりと止まる。
妹のルサルカは、ジュリアンの肩に顔を寄せ、可憐に震えてみせた。
「お姉様、ごめんなさい……。でも、私、ジュリアン様なしでは生きていけないの。ジュリアン様も、私を愛してくださって……。お姉様には、ハルデン侯爵夫人の座は重すぎると、ジュリアン様もおっしゃって……」
「お前には、長女としての義務がある。ルサルカの幸せを第一に考えるのが、お前の役目だ。ジュリアン殿は、我が家にとっても最高の婿殿となる。あの子の身体のことも考慮し、ハルデン家が全面的にサポートしてくれると約束してくださったのだ。お前は一歩引き、妹の門出を祝うのが筋というものだ」
(祝う……?)
私の婚約者を奪い、私の名誉を泥に塗れさせ、その上で、笑顔で祝福しろと言うのか。
この瞬間、マリアベルの心は決まった。
姉が私のせいで離縁されたようなので国を出ていきます
実家で「無能の厄介者」と虐げられていたフィオレリナ。ある日、完璧で美しかった姉のゼノヴィアが、冷酷なヴァルフレード伯爵から「妻からの離縁」を突きつけて戻ってくる。ヴァルフレードは「妹のフィオレリナが俺を誘惑しようとしたからだ」と嘘を吐き、激怒した父によってフィオレリナは家を追い出され、国を捨てることになる。
命からがら隣国へと亡命したフィオレリナは、行き倒れたところを寡黙な公爵ルチアーノに救われる。彼の屋敷で暮らすうち、フィオレリナが持つ独特の美しい刺繍の才能が開花し、ルチアーノは彼女の優しさと健気さに深く惹かれていく。
一方、フィオレリナを追い出した実家と元義兄は、急速に没落の一途をたどっていた。そして迎えたクライマックス、姉の離縁に隠された「驚愕の真実」が明らかになる
ログインすると感想の投稿ができます。