【完結】地味で目立たない眼鏡っ子令嬢の可愛いところは王子様だけが知っている ~その求婚はお断りしたいのですが~
「クリスティーナ嬢、申し訳ないが今回の君との婚約の話は無かった事にさせて欲しい」
──あぁ。また、ダメだったわ。
伯爵令嬢、クリスティーナは今日も婚約の打診を申し込んでいた男性にお断りされてしまっていた。
何とこれで3人目!
揃いも揃って口にするお断り理由が、
眼鏡、眼鏡、眼鏡……
ど近眼のクリスティーナには、この顔がよく分からなくなるほどの分厚い眼鏡が手放せないと言うのに。
これがダメなのだと言う。
そもそも最初の婚約者にも眼鏡が理由で逃げられた。
──こんな眼鏡令嬢でも良いと言ってくれる人はいないかしら?
新たな婚約者探しに難航し、半ば諦めかけていた頃、
クリスティーナは、王宮主催の舞踏会に参加する。
当日、不慮の事故で眼鏡を壊してしまい、仕方なくボンヤリした視界で過ごした舞踏会の後、
何故かクリスティーナは第3王子、アーネスト殿下に呼び出され求婚されてしまい……
──何で!? どうしてこうなったの!?
あなたにおすすめの小説
「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして
東雲れいな
恋愛
「悪役令嬢」と噂される伯爵令嬢・ローズ。王太子殿下の婚約者候補だというのに、ヒロインから王子を奪おうなんて野心はまるでありません。むしろ彼女は、“わたくしはわたくしらしく”と胸を張り、周囲の冷たい視線にも毅然と立ち向かいます。
破滅を甘受する覚悟すらあった彼女が、誇り高く戦い抜くとき、運命は大きく動きだす。
家出を決行した結果
棗
恋愛
フィービーの婚約者ミゲルには大切な幼馴染がいる。病弱な幼馴染をいつも優先するミゲルや母が亡くなって以降溝が出来てしまった父と兄との関係にフィービーは疲れていた。
デートの約束をしてもいつも直前になって幼馴染を理由にキャンセルされ、幼馴染にしか感情を見せないミゲルを、フィービーを見ようとしない父や兄を捨てる決心をしたフィービーは侍女や執事の手を借りて家出を決行した。
自分を誰も知らない遠い場所へ行ったフィービーは、新しい人生の幕開けに期待に胸を躍らせた。
※なろうさんにも公開しています。
「妹の方が可愛い」と不倫夫に捨てられた私。どうぞ借金まみれの実家ごと引き取って。私が肩代わりしていた負債、すべてお二人に引き継いでおきました
唯崎りいち
恋愛
「お前より妹の方が可愛い」
不倫した夫は私を追い出し、略奪した妹と笑った。
どうぞ、その「可愛い妹」と地獄までお幸せに。
私が肩代わりしていた実家と店の多額の借金、すべてお二人に引き継いでおきましたから。
「財布」を失った元夫と、逃げ場を失った妹。
身の丈に合わない贅沢を望んだ寄生虫たちの、惨めな末路を特等席で眺めさせていただきます。
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
22時完結
恋愛
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました
らむ
恋愛
とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。
そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。
しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような…
完結決定済み
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫
恋愛
私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
侯爵家の婚約者に手を出す意味、わかってます?
碧井 汐桜香
恋愛
侯爵令嬢ジョセリアは地味な外見をしている少女だ。いつも婚約者のアランとその取り巻きの少女たちに罵倒されている。
しかし、今日はアランの取り巻きは一人しかおらず、いつも無視を決め込んでいたジョセリアが口を開いた。
【完結】離縁されたので実家には戻らずに自由にさせて貰います!
山葵
恋愛
「キリア、俺と離縁してくれ。ライラの御腹には俺の子が居る。産まれてくる子を庶子としたくない。お前に子供が授からなかったのも悪いのだ。慰謝料は払うから、離婚届にサインをして出て行ってくれ!」
夫のカイロは、自分の横にライラさんを座らせ、向かいに座る私に離婚届を差し出した。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
そうなんですよ 笑
第一王子は、弟思いのお兄さんではありません(> <)
仰る通り……このタイミングと言い一番タチが悪いので……
(っ・д・)≡⊃)3゚)∵
↑
ぜひ、こんな感じにしてやって下さい……笑
ありがとうございます(*´▽`*)
まさかの赤い薔薇と共に波乱がやって来ました!
第一王子は、余計な事しかしてませんね。
そして明らかに横入りしてきました(||゚Д゚)
わりとほのぼの(?)してたこの話ですが、
結局、胃を痛くさせてしまいましたか……(;^-^)_θクスリドーゾ
その可愛い赤い薔薇の花束は、
ぜひ、アーネストに贈って欲しかったですね……(( ̄▽ ̄;;)
ありがとうございます(*´ω`*)
はい。突然の第一王子の参戦でございます。
しかも偉そう……
せっかくいい感じになってた2人に
明らかに水を差すような発言した第一王子の真意とは……( *・×・*)
アーネストはヒヤヒヤですね!
ふふ、気にされてる初恋のタグと共に続きをお待ちくださいませ~
(*´︶`*)
ふふふ(´艸`*)
気付いて貰えて嬉しい 笑
家名を出すので、何て名前にしようかなって時に
「コイツ、小者だしな……」
と思ったらついつい……(´>∀<`)ゝ
良かったぁ、突っ込んでもらえて 笑
ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)アハハ
わーい"(ノ*>∀<)ノ
ボッコボコにしてくださり、ありがとうございます(*´ω`*)
クズな発言してましたからね。
私が出来ない分をありがたいわぁ……
はい 笑 !
彼はこのまま退場です!!(・ω・)ノオカエリハアチラ
ありがとうございます(*´ω`*)!
あ、分かります?
おっしゃる通り、殿下はクリスティーナの反応が
楽しくて楽しくて仕方が無いです 笑
クリスティーナはかなり殿下に振り回されていますが、
彼女も彼女で楽しんじゃってます( ˊᵕˋ ;)イイノカヨ
どうぞ、クリスティーナの幸せを最後まで願ってやって下さい(*^^*)
ありがとうございます(*゚▽゚*)!
太りますよ 笑
実際はヤバそう……
でも、まぁ……その辺はゆるゆる設定なので程々です……
ちなみに、殿下はクリスティーナが丸々しても
「可愛いなぁ」とか思ってそうです(*´艸`)
そして、2番目の婚約者候補は名前すら覚える価値の無い人でした!
ふふ、再びありがとうございます(*´ω`*)
婚約解消やら、打診やらを断られる目には合っていますが、
今までの作品に比べればそうですね!
父親以外出て来ていませんが、家族との中も良好なんですよ(*^^*)
……前作の反動ですかね。
ドアマット系を書くと私の精神も削られるので(- -;)
明るい話が書きたくなる……
まぁ、特に今回は妙な方向に走っていますが 笑
とは言え、恋には障害がつきもの!
なので、悪役は……出るかもしれません 笑
ありがとうございますo(*゚▽゚*)o
楽しんでもらえてるみたいで嬉しいです! 良かった……
仮病だと気づいていようがいまいが、
贈りすぎているのは間違いないですね(;¬∀¬)ハハハ…
ほぼ毎日って、絶対太りますよね~ 笑
でも、食べ物で釣るのが彼女を繋ぎ止めるのに一番効果的なんですよ……
ちなみに今話の2人は傍から見れば単なるイチャイチャカップルです。
王子様の応援ありがとうございます( ᵕᴗᵕ )
もうちょっと頑張ってもらいましょう!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
今回も可愛い……(o´艸`)ウフッ
王子様、これでも必死なのです 笑
少しくらい考えてくれるかと思ったのにダメだったので。
お父様は何よりも請求書を恐れてます。
クリスティーナに王子妃が務まるかなんて完全に二の次ですね。
ハッキリお断り出来なかったクリスティーナのこれからは……
色々想像しながらお待ちくださいませ(*˘︶˘人)
ありがとうございます(*´ω`*)!
わぁい! 楽しんでもらえてるみたいで良かったです!
しかも、他の作品も全て読んでる……ですと……!?
めちゃめちゃ嬉しいです! ありがとうございます!!
そうなんです!
今回は少しでもクスッと笑ってもらえたらいいなぁと思いまして、
ちょっと(親子揃って)すっとぼけた感じになってます(*´艸`)
そのせいで、だいぶ設定はゆるゆるになっていますが、
これからも楽しんでもらえるように頑張りますね!
あ、お笑い面ですか 笑 なるほど、頑張る……ぞ!
ありがとうございます(*゚▽゚*)!
眼鏡っ娘に反応していただけて嬉しいです!
どっちも行ける口なんですね! それは良かった。
楽しんで貰えるようにこれからも頑張ります!
応援ありがとうございます( ᵕᴗᵕ )
ありがとうございます(*´ω`*)
就寝時以外は外すな!
って厳命されてますからね。
でも、舞踏会で眼鏡を一度壊しているので、
家族はそこで(久しぶりに)素顔を見たのではないかと(*^^*)
(それまでは忘れてたかも……は否定しません 笑)
お父様は大変。
突然、王子に呼ばれて訪ねてみると、娘がその王子をあしらってた事が判明し、
怒られると思ったのに、何故かその娘が求婚されてる。
そりゃ、キャパオーバー起こしますよね( ´꒳` )
ありがとうございます(*´ω`*)
懲りずにまた新作始めました!
どのお話も好きと言って下さりめちゃめちゃ嬉しいです。
いつもこんな感じな私の作品ですけど、気に入っていただけてるようで……
本当にありがとうございます!
応援ありがとうございます。
これからも楽しんで貰えるよう頑張りますね!!
ありがとうございます(*゚▽゚*)!
眼鏡を外したら……はあるある展開ですよね!
ちなみに、クリスティーナは地味眼鏡……
と自ら口にしている事から分かるように自分の容姿はよく分かっていません。
眼鏡無しで鏡を見てもボンヤリしてますからね……
色んな意味で残念な子です。
次話はようやく王子が登場します( ˙꒳˙ )!
ありがとうございます"(ノ*>∀<)ノ
いつも思うのですが、本当に有難いです……!
毎回、こうして多くの人の目に触れる機会を与えられて、
私は本当に幸せ者だなぁ、と思っています。
頑張りますね!
再び、ありがとうございます(*´艸`)
謎の眼鏡 www
魔法設定のファンタジー要素は無いので、
本人が父親にも言った通り、眼鏡としては至って普通の眼鏡です!
ただし、相当視力が悪いので、眼鏡が分厚過ぎて顔が……( ˊᵕˋ ;)
でも、色んな意味で呪われてると思いますよ 笑
あれだけ、逃げられてるので。
これから登場するヒーローはどうなるでしょうか( ´꒳` )
そして、とまとさん様、
本当に本当にありがとうございました!(*・ω・)*_ _)ペコリ
私、そのお気持ちがとってもとっても嬉しかったです。支えでした。
お礼は、また楽しんでもらえる作品をお届けする事かな……
そう思って頑張ります( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
ありがとうございます(*゚▽゚*)
毎度の事ながら、とまとさん様の
その反応の素早さが私はとても嬉しいです。
ᵗᑋᵃᐢᵏ ᵞᵒᵘ (* ॑꒳ ॑* )
たくさんお礼を言いたい事はあるのですが、
また、新作始めたので再びお付き合い頂ければ嬉しいです(o>ω<o)
とりあえず、胃に優しい話にしたい……
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。