幸せのかたち

それは白く柔らかい二つの双丘、それはふわふわもこもこよちよち歩いてにゃーんと鳴く。
それは人それぞれで、形のない形っていうものもある。

仕事は楽しいと思っている。この業種でブラックでない企業なんて珍しい。
なのに、彼に誘われた。

「親が倒れたんだ。一緒に俺の故郷行かない?」

私はどう答える?

※Rのつかない範囲で幸せ朝チュンを目指します。
※全5万文字程度の中編です。括りがないので長編としています。
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