断罪された悪役令嬢は頑張るよりも逃げ出したい
4月1日、無事に書籍が発売となりました!
発売お礼と致しまして、小話を追加しました。少しでも楽しんで頂ければ幸いです!
有難い事に、こちらの作品書籍化企画進行中のため、3月4日に引きさげとなりました。
書籍化にともない改稿をかなりしておりまして、既読の方にも楽しんでいただける内容になっていると思います。
番外編も書きましたので、よろしくお願いしますー!
沢山読んで下さった皆様のおかげです!感謝しております!
今後とも、よろしくお願いいたします。
アリシア・カリスト公爵令嬢はレイス・コンフォール王太子殿下の婚約者だった。
嫉妬に駆られて王太子殿下と仲睦まじかった聖女であるユリア・ミシェルを害しようとした罪で断罪され、斬首された。
それが前回の私。
今回の私は、もうなんにもしたくない。嫉妬とか馬鹿らしいし、ユリアは嫌いだし、レイス様も大嫌い。
できれば王立学園にも行きたくない。海は日焼けしちゃうから、できれば森が良い。森で静かに暮らしたい。
結局逃げられなかった公爵令嬢と、前回の記憶のある王太子殿下の話。
発売お礼と致しまして、小話を追加しました。少しでも楽しんで頂ければ幸いです!
有難い事に、こちらの作品書籍化企画進行中のため、3月4日に引きさげとなりました。
書籍化にともない改稿をかなりしておりまして、既読の方にも楽しんでいただける内容になっていると思います。
番外編も書きましたので、よろしくお願いしますー!
沢山読んで下さった皆様のおかげです!感謝しております!
今後とも、よろしくお願いいたします。
アリシア・カリスト公爵令嬢はレイス・コンフォール王太子殿下の婚約者だった。
嫉妬に駆られて王太子殿下と仲睦まじかった聖女であるユリア・ミシェルを害しようとした罪で断罪され、斬首された。
それが前回の私。
今回の私は、もうなんにもしたくない。嫉妬とか馬鹿らしいし、ユリアは嫌いだし、レイス様も大嫌い。
できれば王立学園にも行きたくない。海は日焼けしちゃうから、できれば森が良い。森で静かに暮らしたい。
結局逃げられなかった公爵令嬢と、前回の記憶のある王太子殿下の話。
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
黒塔真実
恋愛
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
まつめ
恋愛
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
みゅー
恋愛
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
ハリネズミの肉球
恋愛
気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!?
容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。
「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」
ところが。
ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。
無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!?
でも、よく考えたら――
私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに)
お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。
これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。
じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
谷 優
恋愛
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
結局逃げられなかった…とあらすじにあるから、アリシアさんは流されるように王子とくっついちゃうのかなぁ?
夢だからと説得して逃がさないようにしてるのは、好きだからって気持ちとかもあるんだろうけど、他にもなにかありそうですねぇ~。
前の時に、アリシアさんが死んでから聖霊様がお怒りになったのかなとか、王子が何か(恐ろしい事とか)やったとかで、その記憶があるセリオンが王子に協力して今のアリシアさんを逃がさないように囲いこもうとしてるんじゃ…とか、あれこれ予想しながら読ませていただいてます☆
夢じゃなく本当に一度起こった事だったなら、森とかに逃避する事は無理でも、せめて王子からは逃げられますようにっ!!と、アリシアさん応援しちゃいたくなります~。
王子がアリシアさん逃がしたくなくて必死なのはわかるけど、自分の事しか考えてない人にしか見えないので…(^o^;)
続きを楽しみにお待ちしてますっ♪
わはは、悪役令嬢には森の動物たちの歌も
プリンセスに歌うのとは違うんですね‼︎笑
その空間ごとかわいいです。森で動物と獲物取り合ってガチ喧嘩しそう^^
そして森諦めてなかった^^叶わなそうだけどガンバレ!笑
どんな結末になるか楽しみです、はい、
作者様の物語を楽しみにしておりますゆえ…(*´ω`*)ホワァ
『アリシア、アリシア、能天気、怠惰でちょっとおばかさん~』
に吹いた(笑)アリシアちゃん燃やしちゃだめ!
前回の記憶ではきっとたくさんひどい目に会ってるだろうけど能天気なアリシアちゃんかわいい。
反省しつつ、すぐ燃やそうとする本質がたいして変わってなくてかわいい。
続きが楽しみです。アリシアちゃんが幸せになりますように!
いろんなパターンの予知夢?前世?があるのかな
パラレルワールド的な…
それでお互いに絶妙な齟齬がある感じだろうか
それをお互いに噛み砕くような、歩み寄るような努力とか話し合いがないから行き違いがあって読者がにやける展開になっているような気がします
うーん!たのしい!
これからの展開がたのしみです
うわぁ😨
結局説明無しでまるめ込んで監禁…
ないわぁ😱
やっぱり、夢?前世?でアリシアに酷い事したのは王子が命じてたのかな?だから都合悪くて説明できない(故意にしない)のか?
アリシアはアホの子だから説明されてない事に気が付いてないけど 笑
王子がアリシアを大切にしてる感じ(描写も含め)ほぼ皆無(←あくまで私見です!私の読解力が無くてすみません😣)の状況で『アリシアが好きだ』とか『大丈夫だ聖女は現れない(キリッ』とか王子が言っても言葉全部が上滑りしてる感じします。
いろいろ長々書いてしまいましたが、作品が面白いからこその感想なので、お許しくださいませ。
更新楽しみにしてます。
リュイさん
本より重いものはってものによってはかなり重い本もあるぞ( ̄▽ ̄;)
とても面白く読ませていただいています。
どんな結末になるか、作者さんのお心のままに進めていただきたいと思ってます。
主人公、かわいいです(*´∀`*)
更新楽しみに待っていますね。
おおう、なぜか私が森生活を楽しみにしてたんですが笑
諦めちゃいましたね、、じゃあ海か…?それもいい(〃ω〃)
アリシアが実は愛されてたとか、
本当はどんな立場であれ、アリシアの幸せが
なんなのかは結局本人にしか決められないですからね、
説得してる方も自分の幸せのために未来をなんとかしたいのかな?
それは人としてもちろん当然の願いだけれど、
まだ隠された謎?やまだ時間もある、成長していく姿が楽しみです!
まあ、狩りは出来ても解体は出来ないよね…。
王子サマ、どうあっても彼女を王妃にするつもりみたいだけど、彼女のトラウマはどうするつもりなんでしょうね。現状では学院生活すらままならない気がしますが。
このお嬢様は(個人的に)嫌な王子様から逃げてスローライフを送れるのだろうか・・森でも山でも教会でもどこでもいいから、せめて穏やかな生活を・・(祈)
どうなるのかがまだ掴めないから、ヤキモキしながら更新を楽しみにしてます(苦笑)
幸せ=自分のそばにいること
とても王族らしい考え方。さすが王子様。
どうあっても解放してもらえそうにないアリシア、可哀想…せめて聖女は現れないと断言するその根拠だけでも示してください。
私の本能が王子から逃げるように言っている!!
早く逃げてー 好きだなんて嘘くさいし!
なんだろう。この王子もセリオンもキモイ。
ストーカー?
べつにさ、女だって星の数でしょ?嫌がってる子に執着やめて!
自分が原因で惨たらしい最期を迎えたものに嫌がられても恐れられても付きまとう王子のメンタルに吐き気がする…。
こいつにこそ盛大なざまぁをくれてやりたい。だってこいつ「自分の」希望しかないじゃん。「アリシア」がどうしたいかなんてはなっから考えてないじゃん。セリオンも自己中の極みだよね。アリシアを「自分達」が安寧に暮らすための生贄にしようとしているとしか思えない。
アリシアちゃんの森ガール生活のイメージが予想以上にポエミーだった(;・∀・)
面白い。これからの展開にワクワク。
きっと王子の予知夢の中で想い合う天真爛漫な主人公と、主人公の前世の人格は全く別で、聖女を害したこと、主人公が酷い目に遭うこと、それらが一致しただけで全くの別物で、お互いそれを把握しないまま誤解したまま進み、読者だけが知る。って展開を予想してます!
誤解系大好きですw
予知夢の方は聖女が悪く害した理由があるのに怯えているのは自責の念でだと思われていて周りからは高潔な人物と誤解されていて、前世の方は主人公の言う通りの嫉妬が理由の殺人未遂からの斬首で、その恐怖からの逃げでしかなく、どこまでも自分ファーストなのに、そこもすれ違っている。
王子は結局は、予知夢の中の主人公に恋をしていて、王子の恋した主人公は現実には存在しないという結構辛いオチかなーと。
主人公は炎の加護をくれている精霊王と恋にとかでハッピーエンド。
なんて展開を予想としつつ楽しんでます。
腹黒王子に飼い殺しにされる未来しかないのか…
面白いです。更新が楽しみです。
主人公が王子から逃げられたらいいなって思ってます。
王子エンド やめてほしい
コメント見てると王子人気ないかもですが、私は王子応援してます!前回何故見殺しにしてしまったのか謎をしっかり解いて、前回の伏せ字部分のフォローもしっかりしてもらい、最後は主人公を幸せにしてあげてください(人・_・)♡
王子よ…
その強引さを何故前世で発揮して
アリシアを守らなかった…
いつも楽しく読ませていただいていますが、私も王子エンドは難しいと思います。
イグニス様を応援してしまう気持ちの方が高いです😥
タイトルから女性(令嬢)が主人公と思ったけど、本当の主人公は男性(王子)なんでしょうね。
恋愛とかハッピーエンドのタグ、これも主人公王子様のためのタグと感じる内容。
これまた激胡散臭い もやもや2号機(勝手に命名ごめんなさい)セリオン登場!
今回はもやもや初号機(こちらも勝手に命名ごめんなさい)王子と2号機の言動全てにもやもやもや・・・・
2号機が初号機の夢の内容話してアリシアの視てる夢?が同じものなのか確認してるのに『詳しくはいいです』とか、ありえなすぎ!思わず「えー!?」って声出たよ笑
初号機に聞いた内容しか知らないはずの君はアリシアから詳しく話を聞かないと同じ夢か確認なんてできないじゃん!矛盾しまくり!ってツッコミまでいれちゃいましたョ
あまりもやもやに『あの伏せ字部分、初号機が命じて2号機がアリシアをピーしちゃったんじゃ…』とかゲスい妄想が暴走してしまいました。
妄想しちゃうくらいキャラがしっかりしていて引き込まれました!
王子は夢と言いくるめようとしていて、主人公は洗脳されつつあるんですね?
すごいやだこの王子…とまんまと心証悪くしてます!
これからどうなるんでしょう〜