総攻めなんて私には無理!
* R18コメディ寄りです。タグの確認をお願いします。
「あなたみたいな子を待っていたのよ~! 絶対気にいるから!」
目の前に美しい女神様?
「総攻めイイって言ってたわよね?」
総攻めはイイ。
でもソレは二次元の話で。
それに少女漫画が一番好きだけど。
「すっごく愛されて大事にされて尽くされるわよ? あなたの幸せは約束するから!」
真面目に生きるの疲れたしそれもいいかなー。
「それでもって、ガンガン攻めてあげて♡」
攻めるのは、BLの好みの話で。
25歳、処女の私がどうやって⁇
妄想? BL妄想で?
「それで、リバ可なのよね? うんうん、楽しんじゃって♡」
だんだんおかしな話になってきた。
「夫は5人まで持つのが義務! とりあえず、2人選んでおいたから♡ あと3人は候補者の中から好みで選んで。みんなで仲良く暮らしてね」
え? 5人の夫が義務?
いきなり一緒に暮らすの?
「あなた、普段は恥ずかしがり屋みたいだから、ぐいぐいイケる名前をつけてあげるわ!」
女神様の祝福?
「リオナで決定。この女教師風メガネを装着すれば、ほーら、気分あがるから! うん、似合う似合う♡ 思いっきり攻めちゃって!」
そんなわけで、異世界で一妻多夫の結婚生活することになりました。(真面目)
地味っこ真面目ヒロインが攻めようとして返り討ちにあう話。
* 今回の逆ハーレムは全員と暮らすので、サブタイトルのキャラがメインになりますが、他キャラも話に絡んできます。(おまけ小話にて複数プレイ)
* BL要素は多分ありませんが、BL用語と下品な言葉は多少出てくるかと思うので苦手な方は回避をお願いします。
* 地雷確認は人物紹介のところで。
* あっさりとエロへと進む話(ほぼ毎回ぬるいのを含めRっぽい)ため、頭を空っぽにして息抜きに読んでいただけると嬉しいです。
* 全12話+小話
* 一部年齢を引き上げて、ささやかに改稿しました('22.02)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
「あなたみたいな子を待っていたのよ~! 絶対気にいるから!」
目の前に美しい女神様?
「総攻めイイって言ってたわよね?」
総攻めはイイ。
でもソレは二次元の話で。
それに少女漫画が一番好きだけど。
「すっごく愛されて大事にされて尽くされるわよ? あなたの幸せは約束するから!」
真面目に生きるの疲れたしそれもいいかなー。
「それでもって、ガンガン攻めてあげて♡」
攻めるのは、BLの好みの話で。
25歳、処女の私がどうやって⁇
妄想? BL妄想で?
「それで、リバ可なのよね? うんうん、楽しんじゃって♡」
だんだんおかしな話になってきた。
「夫は5人まで持つのが義務! とりあえず、2人選んでおいたから♡ あと3人は候補者の中から好みで選んで。みんなで仲良く暮らしてね」
え? 5人の夫が義務?
いきなり一緒に暮らすの?
「あなた、普段は恥ずかしがり屋みたいだから、ぐいぐいイケる名前をつけてあげるわ!」
女神様の祝福?
「リオナで決定。この女教師風メガネを装着すれば、ほーら、気分あがるから! うん、似合う似合う♡ 思いっきり攻めちゃって!」
そんなわけで、異世界で一妻多夫の結婚生活することになりました。(真面目)
地味っこ真面目ヒロインが攻めようとして返り討ちにあう話。
* 今回の逆ハーレムは全員と暮らすので、サブタイトルのキャラがメインになりますが、他キャラも話に絡んできます。(おまけ小話にて複数プレイ)
* BL要素は多分ありませんが、BL用語と下品な言葉は多少出てくるかと思うので苦手な方は回避をお願いします。
* 地雷確認は人物紹介のところで。
* あっさりとエロへと進む話(ほぼ毎回ぬるいのを含めRっぽい)ため、頭を空っぽにして息抜きに読んでいただけると嬉しいです。
* 全12話+小話
* 一部年齢を引き上げて、ささやかに改稿しました('22.02)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
あなたにおすすめの小説
騎士団長のアレは誰が手に入れるのか!?
黄金のようだと言われるほどに濁りがない金色の瞳。肩より少し短いくらいの、いい塩梅で切り揃えられた柔らかく靡く金色の髪。甘やかな声で、誰もが振り返る美男子であり、屈強な肉体美、魔力、剣技、男の象徴も立派、全てが完璧な騎士団長ギルバルドが、遅い初恋に落ち、男心を振り回される物語。
濃厚で甘やかな『性』やり取りを楽しんで頂けたら幸いです!
【R18】愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる
シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。
両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。
それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。
夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
初恋をこじらせた騎士軍師は、愛妻を偏愛する ~有能な頭脳が愛妻には働きません!~
宮廷使用人のメリアは男好きのする体型のせいで、日頃から貴族男性に絡まれることが多く、自分の身体を嫌っていた。
ある夜、悪辣で有名な貴族の男に王城の庭園へ追い込まれて、絶体絶命のピンチに陥る。
懸命に守ってきた純潔がついに散らされてしまう! と、恐怖に駆られるメリアを助けたのは『騎士軍師』という特別な階級を与えられている、策士として有名な男ゲオルグだった。
メリアはゲオルグの提案で、大切な人たちを守るために、彼と契約結婚をすることになるが――。
騎士軍師(40歳)×宮廷使用人(22歳)
ひたすら不器用で素直な二人の、両片想いむずむずストーリー。
※ヒロインは、むちっとした体型(太っているわけではないが、本人は太っていると思い込んでいる)
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
燻らせた想いは口付けで蕩かして~睦言は蜜毒のように甘く~
北西の国オルデランタの王妃アリーズは、国王ローデンヴェイクに愛されたいがために、本心を隠して日々を過ごしていた。 しかしある晩、情事の最中「猫かぶりはいい加減にしろ」と彼に言われてしまう。
夫に嫌われたくないが、自分に自信が持てないため涙するアリーズ。だがローデンヴェイクもまた、言いたいことを上手く伝えられないもどかしさを密かに抱えていた。
気持ちを伝え合った二人は、本音しか口にしない、隠し立てをしないという約束を交わし、身体を重ねるが……?
「こんな本性どこに隠してたんだか」
「構って欲しい人だったなんて、思いませんでしたわ」
さてさて、互いの本性を知った夫婦の行く末やいかに。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
ログインすると感想の投稿ができます。