婚約者は魔王様?だから何?
婚約破棄すると王子様。慌てて見守るはヒロイン様。それを楽しそうに見るは悪役令嬢様。悪役令嬢の新たな婚約者は魔王様だという。けれど、王子様は知らない。それも彼女の計画のうちだということを……。
4話で完結します。
カクヨムにも掲載しています。
あとがき
もう一度結婚したいって思える人がいるって、幸せですよね。
遅くなりましたが、読んでくださった皆さん、お気に入り登録してくださった皆さん、ありがとうございました。♪
4話で完結します。
カクヨムにも掲載しています。
あとがき
もう一度結婚したいって思える人がいるって、幸せですよね。
遅くなりましたが、読んでくださった皆さん、お気に入り登録してくださった皆さん、ありがとうございました。♪
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢のお父様
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
【短編読み切り】国王陛下ならではの天使の娶り方。婚約破棄言い出しそうな馬鹿息子は廃籍です!
過労で倒れた国王はその際前世の記憶を思い出した。
今日は王子が公爵令嬢に婚約破棄をする卒業パーティーがある。
なんとしても阻止せねば!
中世ヨーロッパ風の婚約破棄もののお話です。
設定緩めはご了承ください。
他には何もいらない
乙女ゲームの世界に転生した。
悪役令嬢のナタリア。
攻略対象のロイスに、昔から淡い恋心を抱いている。
ある日前世の記憶が戻り、自分が転生して悪役令嬢だと知り、ショックを受ける。
だが、記憶が戻っても、ロイスに対する恋心を捨てきれなかった。
※ 三人称一視点です。
〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。
卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。
しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。
「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」
リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
勝手にしなさいよ
どうせ将来、婚約破棄されると分かりきってる相手と婚約するなんて真っ平ごめんです!でも、相手は王族なので公爵家から破棄は出来ないのです。なら、徹底的に避けるのみ。と思っていた悪役令嬢予定のヴァイオレットだが……