神の伝へし愛善の道 幸せへの道しるべ
私は由緒ある国家神道の家に生まれま
した。
幼少期から神さまと一緒に暮らしてい
たのです。
今から考えて見ますと私の人生は不思
議 な神秘に満ちた幸せな人生でした。
何か特別なことをした訳ではありません。世間一般の生活をしただけです。
自宅近くの保育園に通園し、自宅近くの小学校に通学し、中学校は自転車で通学し、高校は自宅から松永駅までは自転車で行き、松永駅から福山駅に行く。駅から学校までは徒歩で通学する。高校2年生の時が学校が移転し、通学経路が変わり、福山駅から福塩線に乗り横尾駅で下車。横尾駅から山の中腹にある学校へ30分程歩いて通学する。雨の日も風の日も、雪の日も通う。
そして学校で授業を受ける。
私は兎に角、勉強が好きでした。
何故、好きだったのか。それは未知の学問を勉強出来たから。そう、私にとっては教科書で習う普通の授業より、まだ、私の知らない未知の世界を学ぶことが好きだったのです。
この未知の世界に興味を持ったお陰で仏教、キリスト教、ユダヤ教、法華経、日本神道、国家神道、そして日月神示へと、未知の世界が広がって行きました。
今回、私がエッセイとして皆さまに読んで頂きたいのは、皆さまに幸せになって欲しいからです。
人間はこの世の中に生をうけたなら、幸せにならなければなりません。
幸せになりたいけど、私にはなれっこない、とか、持病があるから無理だとか、結婚に失敗したから、とか、学歴がないからとか。そのようなことはまったく関係ありません。全知全能の神さまは、合理的であり、慈愛に満ちた慈悲深い神さまなのです。
だから幸せになって下さい。
私の執筆するエッセイを読んで幸せになって下さい。
私は日月神示の原文を今まで学問として
研究して来ました。
このエッセイは私の25年間の集大成で
す。
宇宙のこと、118種類の元素のこと、神さ
まのこと、宗教のこと、政治、経済、社
会の仕組みなど社会に役立たつことも含
めていますので、皆さまのお役に立つも
のと確信しています。
どうか、最後までお読み頂きたいと思い
ます。
お読み頂く前に次のことを皆様に申し上
げておきます。
このエッセイは国家を始め特定の人物や
団体、機関を否定して、批判するもので
はありません。
一つ目は「私は一切の対立や争いを好みま
せん。」
2つ目は、「すべての教えに対する評価や
取捨選択は自由とします。」
3つ目は、「この教えの実践や実行に於い
ては、周囲の事情を無視した独占的排他的言動を避けていただき、常識に照らし合わせて問題を起こさないよう慎重にして頂きたいと思います。
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殆どが漢数字、独特の記号、若干のかな文字が混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」もあります。
本巻38巻と補巻1巻の計39巻が既に発表されているが、他にも、神霊より発表を禁じられている「巻」が13巻あり、天明はこの未発表のものについて昭和36年に「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります」と語っています。
日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初は、ほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者達の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年〈大正6年〉11月9日 ~2009年〈平成21年〉6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われているます。しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。
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日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより広く一般にも知られるようになってきたと言われています。
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