時を奏でる楽譜と未来の魔法使い
ある日小学校の図書室で、りつはうっすらと光る本を見つける。開くと光っていたのは間に挟まっていた手書きの楽譜。
りつが楽譜の通り歌うと、辺りはモヤに包まれ、気がつくと知らない建物中にいた。
そこで出会ったのは魔法使いの女性と1羽の小鳥。
そこからりつの秘密の放課後が始まる。
魔法使いの女性の正体とは、そしてりつが不思議な場所に呼ばれた理由とは。
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