『異世界聖猫伝』猫なんだから、放っておいて
学生時代は、いじめに遭っていた。
就職したら、パワハラが待っていた。
それでも何とか生きてきた。
しかし、痴漢の犯人にされ、両親や恋人に愛想を尽かされた。
冤罪だったのに……。
すべてに絶望し、自殺しようとマンションの屋上に上がった時、それは起った。
空間の歪みが拡がり、そこから空間が裂けた。
魅入られるように「それ」に触れたときから、俺の異世界生活が始まったんだ。
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エイミアの体調が気になりますね。頑張りすぎてるのが痩せ気味でわかるのが辛い所。ヘレンも頭を働かせすぎてるし。早く終わらせて負担がなくなるようにガンバレコロちゃん。
そうですね、三人とも頑張りすぎですよね。
コロもその辺は重々分かっていると思います。
珍しく気合いも入りましたし、活躍してくれるのではないでしょうか?
終わるといいですね、戦争……。
退会済ユーザのコメントです
>>ヘレンが庶民のように振る舞ってへりくだるためにやってると言うことですよね。
……と言うよりは、貴族の目を気にしているのでしょうね。
貴族たちでさえ本来なら殿下と付けなくてはいけないのに、それを特別に王子と呼んでいる。
いくらデニール王子が許しても、周りの目を気にしたと言うことなんでしょう。
まあ、将軍にも本来なら閣下と付けるべきなのでしょうが、デニール王子との序列を考えて付けてはいないところを見ると、ヘレンは年齢に似合わずしっかりしていると思いますよ。
退会済ユーザのコメントです
例えば、国王陛下は問題ないですよね?
天皇陛下も普通に使います。
皇太子殿下も使います。
だとしたら、王子殿下と言うべきなんです、本来なら。
ですが、デニール王子はそう言う格式張ったことは嫌いなので、ヘレンは「様」にしているんですね。
それをコロも分かったので言ったのでしょう。
web小説などでは王子と直接呼びかけるのが良く散見されますが、本人がいるのならやはり殿下か様は付けるのが一般的でしょうか?
王子は敬称ではなく、役職と言う見方も出来ますのでね。
それと、会社の研修で王族と接する時の対応を習うのでしょうか?
もちろん、会社の関係の人に「理事長様」とか「社長様」とかってのはNGだと思いますよ。
退会済ユーザのコメントです
思い切った策ですよね。
ですが、お手軽とも言えるかもしれません(笑)。
猫を飼えば良いだけですのでね。
それに、猫なら身内もなかなか見分けが付かないでしょうからね。
情報が漏れても大丈夫ってことですか。
なかなかやりますね。
そうなんですよね、猫って意外と肉が好きです。
日本では魚類が好まれると思われていますが、そればかりではないですね。
ホロン村は内陸にありますのでね。
それを考えると、魚より肉かな……、と(笑)。
久しぶりの頬ずり嬉しそうですねコロちゃん。裏切りオーブに操られている可能性がダーマー公にあるのかな。オーブは一つだけじゃなさそうだし。
ねえ、喜びを隠そうともしないなんて、コロもだいぶ変わってきましたね。
だからローラが嫉妬するのかな?
ダーマー公の真実はどういうことなのか……。
これは、策略を打ち破って戦争を止めてみるしかありませんね。
三人の娘とコロは、真実に辿り着くでしょうか?
退会済ユーザのコメントです
男の子のイタズラですか。
むう……、鋭い!
ローラは病気で弱々しかったので、もっと女の子っぽい子のように感じられたのでしょう。
でも、これがなかなかの子でして……。
その辺のことは、これから追々分かってきます。
こうご期待と言うことで……。
女の子たちの鋭さがすごい。でも、エイミアへのイタズラは酷過ぎますねローラ。あんだけ看病やら頑張っている優しい子に。コロちゃんの飼い主はそもそもエイミアなんだし。遊びたい年頃の時に閉じ込められて悪用に働かされまくったりと散々でも、看病してたのエイミアやエイミア父のはず。コロちゃんは癒しセラピーのような役割しかしてない。
ローラは寂しいのかもしれませんね。
それに、コロには見つけてくれた恩もありますしね。
でも、エイミアはとばっちりです。
本当はローラも分かっているのでしょう。
ただ理屈より感情に走ってしまうだけで。
まだまだ、そんなお年頃なんですね。
退会済ユーザのコメントです
ようやくエイミアの願いが叶いました。
ただ、戦争が終わらないことにはなかなか解放はしてくれなそうですね。
これからいかに戦争を終わらせるのか。
三人の娘達と、コロの活躍が鍵になりそうです。
退会済ユーザのコメントです
草食系の女子ですか……。
そうかもしれませんね。
王宮なんてところに出入りする女性は、多分に肉食系な気がしますしね。
だから婚期を逃したのかもしれません。
水のオーブも幼い子には気を配ってたんですね。王子さまが優しい人すぎる。相性とか良いから次の王様になれたらいいのにと思ってしまう位いい人ですね。裁きのオーブの条件がわかればいいのに。優しすぎて、厳しく裁けないから選ばれなかったとかが理由でしょうか?
水のオーブも、やはり使う者と心を通わせていましたね。
あとはローラが助かるかどうか……。
まあ、エイミアが何とかなりそうなことを言っていましたので、大丈夫なんでしょう。
裁きのオーブはシビアですね。
こんなに人の良い王子なら、諸手を挙げて王様になってもらいたいですよね。
……と言うか、他に跡継ぎがいるのかな?
その辺については、追々と言うことで……。
退会済ユーザのコメントです
>>暗黒のオーブに人間の女性の魂が宿っているように思えます
鋭いです!
その辺の事情は、徐々に暗黒オーブ自体が語ってくれますので、もう少しお待ち下さい。
>>コロにそういう仕草がないので
義彦は、人間のときにもそう言う甘える環境になかったので、思いつかないんですね。
それと猫にも色々いて、やたらとやさぐれているのもいますし(笑)。
ただ、3人の娘以外からも可愛がられますので、その内、スリスリするようになるかもしれません。
暗黒オーブは使い手の名前がわかっているんですね。いきなり義彦と日本名が出てビックリしました。
ええ、暗黒オーブは知っていましたね。
ただ、一度戻った人間の世界から、もう一度猫の身体に引き戻したのは暗黒オーブだったりするんですよね。
ですから、やはりオーブと言うのは人智を越えた存在なのかも知れません。
アイラ、脳筋過ぎるよ・・・。
大人しいコロがニャアニャア啼いたり、裾を引っ張ったり、前足タシタシしてるのに全然気が付かないなんて。
コロ、めげちゃダメ。エイミアなら分かってくれるよ!
あはは、脳筋過ぎますか。
アイラも焦っていたんでしょうね。
だけど、コロはやっぱりエイミアが好きなんです。
コロの一途なところが良いですね。
コロちゃんと暗黒オーブが大活躍。ニャがやっぱりかわいい。アイラの視力もすごいですね。
コロと暗黒オーブはようやく本領発揮って感じでしょうか。
水の魔女の件は大詰めに差し掛かっています。
果たして、無事砦にたどり着けるでしょうか……
遂にコロが尻尾ペシをマスターした!?
美味しいハムを貰うため頑張れコロ!
そこにツッコミが入るのは嬉しいなあ。
個人的にもその「尻尾ぺシ」は、気に入っていたシーンなので。
コロもようやく猫らしさが出てきました。
エイミアの頬ずりがないと辛いコロちゃんカワイイですね。コロが所持しているオーブは意思が母親のような存在だし、動いてくれそうですね。親子3代の人生狂わせた件に心を痛めて。
コロなんですが、最近、エイミア依存が激しいようで(笑)。
でも、それもこれも、エイミアのピュアな気持ちに触れているからなのでしょうね。
暗黒オーブはもう少しするとコロにしゃべりかけるようになります。
いよいよ、暗黒オーブの意志も明らかに……。
アイラと聖剣の件も不明な点が明らかになりましたし、物語は佳境に入っていきます。
退会済ユーザのコメントです
期限が切られているので、事情が分からなかったアイラは色々な意味で焦っていたのでしょうね。
ただ、ヘレンの落ち着き振りは、心憎いほどです。
「これ、本当に15、6歳なのかな……?」
と、書いていて思うこともあります。
コロは、エイミアだからかな?
他の人からのスキンシップには、結構ドライな感想を漏らしたりしますし(笑)。
退会済ユーザのコメントです
こんにちは……
暗黒オーブの方も、段々、コロと息が合ってきたようで、自身の意志を示し始めましたね。
コロも内面で色々考え、その状況その状況で考察するようになってきました。
ようやく少し主役らしくなったかな?(笑)
ちょっとモフモフ増えてきた?
コロから、おねだりしたってイイはずですよね。
むしろ、是非ともおねだりしてほしいw
そ、そうですか。
増えてきたと感じてもらえましたか。
コロからおねだりですか……。
甘えるのがあまり旨くない俺ですが、本人次第なのかな?
退会済ユーザのコメントです
>>そういえばどちらから攻めてるんだろう?
その辺りの事情は、追々、明らかになります。
俺は、異世界に来てそんなに経っていませんし、猫なので世事に疎いつもりで書いています。
ですから、誰かが教えてくれないと、事情が分からないんですよね。
新たな展開を迎えますので、ご期待いただければと思います。
>>モフモフ成分が足りない
うっ……。
厳しいご指摘ありがとうございます。
三人の娘は、それぞれ専門分野を持っていて、忙しいんですよね。
ですから、あまりコロに関わってモフモフしてあげられてないです。
かなり先かなあ……。
モフモフ描写が出てくるのは。
すいません、ご期待に添えてなくて。
コロちゃんの見た目はほとんど書かれていませんが、どんなネコなんでか?
子猫? 成猫? 虎? 三毛?
すいません、伝わってなくて……。
エイミアが飼いだしてかなり経っている描写をいれておりますので、成猫です。
あと、虎猫であることは、一応、チラッと書いていたりします。
でも、読んだ方がイメージ出来ないようでは、書いている私の力量不足ですよね。
ただ、この物語は、俺の目で話が進みますので、自身がどんな姿をしているのかについては、俺自身なかなか見え辛いのではないかと思って書いてはいます。
鏡でもなければ、自分の姿ってあまり分からないですから。
本当は、黒猫にしようかと思っていたんです。
でも、何処にでもいる猫感を出したかったので、あえて虎猫にしました。
黒猫が暗黒オーブじゃ、ベタ過ぎるかな……、と。
ヘタレ頑張っているコロちゃんですが、言葉が分かるのなら是非キュートなリアクションもお願いします!
むむっ!
キュートなリアクションですか。
そう言えば、コロは猫としての自覚が足りませんね。
自分が甘えてばかりだし……。
猫として未熟ですね、まだまだ……。
退会済ユーザのコメントです
読んでいただいてありがとうございます。
感想をいただけるなんて感激です。
しかも、「面白い」と言っていただけるなんて。
これから、暗黒オーブと俺はその真価を発揮していきます。
他のオーブとの戦いもありますし……。
今のところは攻撃面の能力のみですが、これからは防御面にも……。
ただ、今、コロに入っている俺は、基本、ヘタレなので、本人的には頑張っているのですが、まだまだなんですね。
肌色の魂の猫ちゃんは、ちゃんと存在しています。
ただ、猫ちゃんと俺は表裏一体ですので、お互いがどうなっているかは、確認できないだけなんですね。
後々、その辺のところにも触れる機会がありますので、どうかご安心を……。