あなたにおすすめの小説

敵国の将軍×見捨てられた王子 表紙

敵国の将軍×見捨てられた王子

敵国の将軍×見捨てられた王子
BL 完結 ショートショート
文字数 3,993
変わっていくもの 表紙

変わっていくもの

 幼い頃からずっと一緒だった直人と奏多。  直人に彼女ができたことで、二人の関係は変わっていく。奏多はそこで初めて、自分が直人を好きだったことに気づいた。そんな苦しい奏多に寄り添う冴。やがて、直人・奏多・冴、それぞれの想いが交錯し、三人の関係が少しずつ変わっていく。
BL 完結 短編
文字数 14,948
オメガなパパとぼくの話 表紙

オメガなパパとぼくの話

タイトルのままオメガなパパと息子の日常話。
BL 完結 短編 R15
文字数 2,236
侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画 表紙

侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画

この人なら、マシかも。 そんな諦念から始まる結婚生活。 学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。 何も期待しない。 オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。 いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。 あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。 もう怯える必要はない。 ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。 ーーーーーーーーーーー ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。 毎日21:30更新(10/4完結) 全6話予約投稿済み X→https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
BL 完結 短編 R15
文字数 18,237
​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても 表紙

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても

記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。 2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。 よろしくお願いします。 .
BL 完結 短編 R15
文字数 31,450
幸せな復讐 表紙

幸せな復讐

お前の結婚式前夜……僕たちは最後の儀式のように身体を重ねた。 明日から別々の人生を歩むことを受け入れたのは、僕の方だった。 だから最後に一生忘れない程、激しく深く抱き合ったことを後悔していない。 でも僕はこれからどうやって生きて行けばいい。 君に捨てられた僕の恋の行方は…… それぞれの新生活を意識して書きました。 よろしくお願いします。 fujossyさんの新生活コンテスト応募作品の転載です。
BL 完結 短編 R18
文字数 11,165
【BL】無償の愛と愛を知らない僕。 表紙

【BL】無償の愛と愛を知らない僕。

何かしないと、人は僕を愛してくれない。 それが嫌で、僕は家を飛び出した。 僕を拾ってくれた人は、何も言わず家に置いてくれた。 両親が迎えにきて、仕方なく家に帰った。 それから十数年後、僕は彼と再会した。
BL 完結 ショートショート R15
文字数 4,182
 【完結】ワケあり大学生は過保護なサラリーマンの愛で救われる 表紙

【完結】ワケあり大学生は過保護なサラリーマンの愛で救われる

その人は、毎週金曜日にやってくる。 居酒屋でアルバイトをしている大学生の諒は、店によく来てくれるサラリーマンの綾人と、親しくなった。 会いたくて、もっと近付きたくて、気が付けば追い掛けている自分がいた。 サラリーマンの綾人は、楽しく接客してくれる諒に惹かれる気持ちを、止められずにいた。 営業一課の係長で敏腕営業職の綾人にとって、その店も諒も、息抜きが叶う大切な存在だったから。 互いにノンケで、葛藤しながらも縮まった距離は、諒の事情を知って様相を変える。 人に言わない過去を背負った諒は、今の現実に大きなトラブルを抱えていた。 それを知った綾人は、自分の何を差し出しても、諒を救うことを決意する。 好きになったのは、きっと、人生でそう経験することのない、奇跡だった。 居酒屋での出会いから生まれた絆と、恋の話。 サラリーマン✕大学生の現代BLです。 全21話(約8万字)
BL 完結 長編
文字数 76,733