秘伝賜ります
その先祖の教えを受け『陰陽武道』を継承している。
失いつつある武道のそれぞれの奥義、秘伝を預かり
継承者が見つかるまで一族で受け継ぎ守っていくのが使命だ。
その過程で、陰陽道も極めてしまった先祖のせいで妖絡みの問題も解決しているのだが……
◆◇◆◇◆
《おヌシ! まさか、オレが負けたと思っておるのか!? 陰陽武道は最強! 勝ったに決まっとるだろ!》
(ならどうしたよ。あ、まさかまたぼっちが嫌でとかじゃねぇよな? わざわざ霊界の門まで開けてやったのに、そんな理由で帰って来ねえよな?)
《ぐぅっ》……これが日常?
◆◇◆
現代では恐らく最強!
けれど地味で平凡な生活がしたい青年の非日常をご覧あれ!
【毎週水曜日0時頃投稿予定】
身内が死にかけているなんて聞いて、嫌っているからとスルーしようとする統二の心情は理解出来ます。上手い事を言って、連れ戻そうとしているとか、そう思ったんでしょう。
今までの行いも行いでしょうからねぇ。死にかけている本家の数人は、高耶さんに迷惑は掛けられない、この程度なら式神が居なくても祓えるとでも思ったのでしょうか?いろいろと空回りした結果でしょうね。
ご両親のドキドキソワソワ、分かります。息子の知り合いがたくさん来るって、今までそういう事が無かった分、緊張しますよ。特に高耶さんですから、美咲さんと樹さんも緊張するでしょうね。
樹さんは一般人でありながら、高耶さんを当たり前に受け止めて、美咲さんも特別扱いしていない。得難いご両親だと思います。
一応3年程ピアノを習っていましたが、やりたいと言って始めるのに、練習を強要されて嫌になっちゃう子も多いと聞きました。最近ではダンスを習い初めても学業との両立が難しいと言って止める子が多いそうです。
高耶さんが教えてくれるのかしら?それなら頑張れそうです。保護者として俊哉も一緒なんでしょうね。
取り憑くって言えば、物凄く良い言葉を言うセミナーの講師が、この儀式を下半身モンスターの人が教えると下半身モンスターになりますので、成功したかったら私から伝授受けて下さいと説明してました。まあ、でも私は、その先生が親類の息子が、強盗したのを被害者には、賠償も謝りもせずに裁判所の別室に呼び出し訴訟を取り下げないとうちの弁護士団と戦う事になります。と言って脅したのを知っているんで、少なくとも強盗には、なるんじゃないかと、精神汚染怖いです。
俊哉、高耶さんが修学旅行に一緒に行けなかった事を、ずっと気にしていたんでしょうか?子どもっぽい所はあるけど、基本的に友人想いの良い人ですよねぇ。
お泊まり会に何かが起こりそうですけど……。(何かが起こって欲しい読者心)
勇一はやっと「謝る為の謝罪」が出来ましたね。「自分が楽になる為の謝罪」ではなく。
過ちを心に刻み込むのは苦しいし、認めたくないという本能が働きます。どこかで「自分は悪くない」「あちらにもそうさせる要因があった」と、思ってしまうからです。
勇一の「高耶さんの役に立ちたい」は「高耶さんに存在を認められたい」と、同義でしょうから、心の底では高耶さんを当主だと認めていて、それをいろんなプライドが邪魔をしていた。その事に気が付いたんですね。遅すぎる気がしますが、まだやり直せますよね。
あぁ、怒らせてはいけない人達を怒らせちゃった。バカだね。
まぁだ分からないとか、真性の馬鹿ですね。
無能を晒しに大陸からわざわざ来たんですね。
瑪瑙君誕生、おめでとうございます。高耶さんのご家族や式神達に目一杯可愛がられるでしょうね。たくさんの愛を貰ってね。
更新ありがとうございます🎵いつも楽しく読ませてもらっています🎵『秘伝賜ります』も249話になってきました。紫南先生🖋️御忙しいのにすみませんm(__)mが人物紹介の追加をお願いしますm(__)m高耶君の、式神の天使の名前が読んでいる時に名前がごっちゃになってしまいます(?_?)私事で申し訳無いんですが、どうか追加の人物紹介お願いいたしますm(__)m朝晩が寒くなって来ていますので、体調には気をつけて下さい。次回の更新も楽しみにお待ちしています🎵頑張って下さいq(*・ω・*)pファイト!
秘伝シリーズ毎回面白く読んでます。
ちなみに蘆屋道満って謎なんです。
カタカムナ文字は、アシアトウアンなるあしあ家当主が伝えた物らしい。
海女が使う守りセーマンは、五芒星ドーマンは、九字ですから、明らかに晴明が道満の弟子なんだろうと推察。
全話読みました!
とても面白いです。今流行りの異世界ものでなく ここまで面白いものは初めてだと(私の狭い中ではありますが)嬉しくて先へ先へと読み進み 気がついたら最新話。えーーー 終わり~⁉️
早く次が読みたいですが、ここはぐっと抑えてもう一度1話から読み返します。更新お待ちしています。時節柄 ご無理なさいませんよう。
と言いましたが 早く読みたい!
ちょっと待て。イスティアとキルティスとエルラントさんの『玻璃が泣いてるからと向ける非難の目』はまだ分かる。彼らはそれ相応の力を持っているし。オイこら、術者共てめぇら、何も出来ずに見てただけだろうが!!
コホン。失礼いたしました。
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