趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです
公爵家の第二子として生まれたフィルズは、幼い頃から断片的に前世の記憶を夢で見ていた。
そのため、精神的にも早熟で、正妻とフィルズの母である第二夫人との折り合いの悪さに辟易する毎日。
ストレス解消のため、趣味だったパズル、プラモなどなど、細かい工作がしたいと、密かな不満が募っていく。
そこで、変身セットで身分を隠して活動開始。
自立心が高く、早々に冒険者の身分を手に入れ、コソコソと独自の魔導具を開発して、日々の暮らしに便利さを追加していく。
そんな中、この世界の神々から使命を与えられてーーー?
口は悪いが、見た目は母親似の美少女!?
ハイスペックな少年が世界を変えていく!
異世界改革ファンタジー!
息抜きに始めた作品です。
みなさんも息抜きにどうぞ◎
肩肘張らずに気楽に楽しんでほしい作品です!
3巻分
綸言汗のごとしと言いますからね。為政者は言を翻すことが出来ません。どこぞの国の首相のようにのらりくらりと言い訳ばかりしていた人もいますが。あの人は富裕層に受けが良かったから、歴代一位の任期だったんですよね。
父を父と呼ばないというのは、父親として接したい父親にとってはかなり堪えますね。役職名、地位名でしか呼ばないのは意趣返しになりそうです。教会の保護対象になった子ども達、全てに徹底させた方が良いと思います。見向きもしなかった子どもが居なくなって、それに気付いたからって、今さら父親面しようなんてムシが良すぎます。
続いてはドールハウスですね。精巧な貴族邸を模したヤツ。少し大きめにして小さな子達がおままごとに使えるようにしたら貴族層にもウケそう。
子どもが子どもらしく遊ぶのならまずはブロックとかでは?カプラとかも良いかも。創造性と思考性が鍛えられます。これなら壊すという目的も達せられます。最初から完成された物を渡してしまうと、そうそう壊すことはしません。
くまさんやウサギさんに続いて模型が出てきたから
次はドールハウスでも作って某シルバニア家族かな?とか思っていたら可変フィギュアですか😂
義手や義足ができる前にくーちゃん人形やフィル君人形の需要ができそう😅
現在の義手義足技術……疑似生体機械(ロボット)が虫型を除き今一つ動きがぎこちなく、どんなに人間に似せても違和感があるのは構造的にエクソスケルトン(外骨格)形式だから。
本来なら人間と同じエンドスケルトン(内骨格)構造が理想。
ボールベアリング式の多関節構造にしてある程度の自由度を得たとしても、外皮が硬い外骨格構造では自由度に限界がある。
硬い骨格に靭帯で、柔らかく収縮する筋肉が張り付き、それを伸縮性が高く弾力のある皮膚で覆ってこそ、内骨格の生き物と同等の動きが出来る。
目指すべきは硬い内骨格を基礎として関節部を軟骨と潤滑成分のハードジェルで接続し、人工筋肉ないし魔法で動きを制御。それを皮革で覆って見た目を整える。
幸い柔らかい外皮のサンプル候補としてはぬいぐるみゴーレムが居ますから、想像もしやすいかな。
イメージ的にはフレッシュ(生肉の)ゴーレムを作る感じですかね。
久々にハマる作品に出会えました。
なにより主人公の性格が気持ちよくて好感が持てるし、作品自体もサクサク進み、痛快でモヤモヤするところもない。
ノンストレスでワクワクしながら読み進めることが出来ました!
こんなに素敵な作品に出会えて感謝!これからも応援させていただきます!
ん~
ウィスキーの熟成に使われる樽は新品ではなく、主にシェリー酒(白ワインの一種)の熟成に使われた物の内側を焼いた物が使われます。
白ワインそのものが無い世界だと、ちゃんとしたウィスキーの味と色と薫りには成らないかな。
魔法を使って熟成時間を短縮出来ても、そもそも無色透明ですからね。
酸味が強く甘くないリンゴは、実はお菓子作りには向いています。
アップルパイとかタルト作ると良いかも。
ロゼワインの作り方も色々ありますからね。乱暴なところだと赤ワインと白ワインを混ぜてしまうとか。これ、ヨーロッパでは禁止されているらしいです。「ワイン」は禁止されていますがシャンパンおよびスパークリングワインでは、赤ワインと白ワインを別々に造り、後に両者をブレンドする方法も取られているんですって。
ツマミも出てきて宴席状態。問題はここにフィルが居ること。アナタ、12歳だよね?
基本的にゴーレム技術が既にあるので、義手義足への技術応用は可能でしょう。
ネックは重量バランスなので、素材は厳選しないといけませんが、可能なら戦闘用はちょっとしたギミックが欲しいですねぇ。
切り結んだ至近距離からの火炎放射とか、武器に電撃を付与するとか。
今度はお酒ですねぇ。。。
。。。もはやフィルの発明力やジャンルの幅広広さはもう神のみを知るなぁ……
その神様達のせいでも有るけど…なぁ……
あれこれ器用やると器用貧乏とこと何だけど
中途半端になでないのは神様のおかげのかな?
ロゼに白ワイン。スパークリングに貴腐ワイン。ワインも色々ありますよね。お酒の種類もたくさんありますし。フィルが凝りだしたらカクテルとかも作りそうですよね。カルヴァドスとかシェリー酒とかウォッカとか……。私は飲めませんけど。寝ちゃうので。
義手も義足も無くても良いけど有ればそっちの方が良いですからね。不便を不便のまま慣れちゃうんですよね。今のリハビリは無いことに慣れる事を目的としていますから。
今の技術でも義手は思い通りに動かすまではいっていません。義足も実際の足と遜色無いかといわれると、そうじゃない。年々進歩はしていますが。
フィルの再現度に期待です。
寝酒はヨーロッパ方面で主に行われた悪習で、実際には睡眠導入にはなっても浅い眠りの状態が続く為に、疲労回復効果は高くありません。
ホットミルクやホットレモネード、足湯や、懐炉などで下半身(腰等)を温めると良い睡眠をとり易い。
ついでにラベンダー等のアロマキャンドルなども良いですよ。
あまり香りがキツくないものを用意して上げましょう。
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