趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです
公爵家の第二子として生まれたフィルズは、幼い頃から断片的に前世の記憶を夢で見ていた。
そのため、精神的にも早熟で、正妻とフィルズの母である第二夫人との折り合いの悪さに辟易する毎日。
ストレス解消のため、趣味だったパズル、プラモなどなど、細かい工作がしたいと、密かな不満が募っていく。
そこで、変身セットで身分を隠して活動開始。
自立心が高く、早々に冒険者の身分を手に入れ、コソコソと独自の魔導具を開発して、日々の暮らしに便利さを追加していく。
そんな中、この世界の神々から使命を与えられてーーー?
口は悪いが、見た目は母親似の美少女!?
ハイスペックな少年が世界を変えていく!
異世界改革ファンタジー!
息抜きに始めた作品です。
みなさんも息抜きにどうぞ◎
肩肘張らずに気楽に楽しんでほしい作品です!
3巻分
義手できたらヴィランズさんますます元気になっちゃいますね。
手足を失って、くさってた人達が前向きになったら色々変化しそうです。
例の騎士になるしかないと思ってた人達が、めちゃくちゃ手先が器用だったとかで…。
実際に社会に適応出来ず、刑務所なら衣食住に病気治療まで着いてくるとしてわざと犯罪を犯す者は結構居ます。
特に前科があると社会的な信用が無くなるので、就職のみならず住居を得るのさえ難しいという事情がありますからね。
現代日本だと、犯罪を犯した者にも人権は当然認められているので、制度の変更は容易ではありませんが、王国ではまだ幾らでも変えようがありますね。
鉱山奴隷が有名ですが、他にも僻地の開拓、遠洋漁業や新航路の発見、運河を作ったり、神殿などの巨大建造物を作る際の人足にしたり、使い道はたくさんあるので、犯罪者を活用しましょう。
要は労役を最低の罰としておけば、無駄飯与えておく必要はない訳です。
禁固刑は労役刑よりも重罪の者に、己の罪を見つめさせる為に独房にして、ひたすら自分の罪を書き出させましょう。
神官による面談や説教/訓戒などを受けさせ、メンタルから書き替えていかないと意味がありません。
まだ最新話まで追い付いてませんが言いたくなってしまいまして…。
毒婦と言われている第一婦人ですが、彼女も加害者であり被害者だと思うんですよね。
誰だって生まれた瞬間はまっさらで、周りがそうなるよう価値観を植え付けてきたわけで。むしろ女性をそうなるようしてきたのは男性に責任があるでしょうし。それで貴族の女性が嫌いで平民が良いなんて虫が善すぎるし、責任転嫁だと思う。まあ男尊女卑な世界なんでしょうからしょうがないのかもしれませんけどね。
ジュスねぇ。仕事が出来るといっても第一夫人を崇拝している時点で色々問題がありますが。誓約魔法でどうなるのか、効果に疑問が生じます。侯爵邸を我が物としていた訳じゃないようですし第一夫人の要望だけを盲目的に叶え続けていたわけですから、第一夫人とは離した方が良いと思うけど。
甘いねぇ
誓約を用いても言葉は解釈次第だし、他者を上手く使えば良い。
完全に害意を取り除けはしないよ。
仕事は完璧?
いやいや、完璧だったら公爵領は寂れていなかったし、領民は不満を抱えない。
愛しのお嬢様を蔑ろにする公爵への当て付けもあったとは思いますが、それでも仕事が出来ていたとは言えないでしょう。
単に大きな失点が無い様に小賢しく立ち回っていただけです。
どうしても継続して使いたい程の人材ではありませんが、それでも使うというなら『問題行動を起こさず死ぬ気で働き続けないなら夫人には二度と会わせない。更に連帯責任として夫人にも追加で罰を与える』とでも言うしかないでしょう。実際に第一夫人に罰は与えなくても、この条件ならある程度働くとは思います。
兄妹でも、手は上げてはいけませんね。
男性と女性では、その筋力、肉体の耐久力が大きく違います。手を上げるのではなく、真摯に向き合って諭して上げて欲しいですね。
敵意を持って人と接すれば、それは回り回って自分に向かう牙となる。
敵の多い人、孤立する人は得てして自分から喧嘩を売っているものです。
(*´・ω・`)b
ステーキ
畜産が行われておらず、殆どが野生の動物を狩っているなら血抜き、内臓処理は重要で、寄生虫対策にベリーベリーウェルダンにするのは致し方無い。
改善の為には、魔物に襲われない環境下で、安定した食肉生産が可能な様にするしか無い。
野菜も同様。
その為には壁に囲まれた牧場/農地と、経験と専門知識を持つ人材を確保して、トライ&エラーするしか無い。
幸い、国王やら宰相やらが居るので、公共事業として国営牧場/農場 でも作らせれば良い。
騎士/兵士の補充と雇用促進にもなるしね。
後は料理人の育成。
仮にも料理人を名乗るのです。
レシピがあるのに変えられないなら、研修に越させれば自分で学ぶでしょう。それが出来ない無能は解雇するのみです。
人々の幸せのためが戦争の道具にされるのは開発者ゃ考案者が一番避けたい道ですね…
例としてはノベルがダイナマイを開発世の中もと便利したかたのに戦争に使われ傷付き後悔し
今のノベル賞があるは二度とこのような悲劇起こらない為に!
缶詰め等、保存が出来て、ある程度持ち運びが便利なものは軍事転用される。
軍隊が『自国防衛』と『魔物討伐』を目的としていない限り、あらゆる技術は悪用される。持ち運びが簡単な夜営道具、保温に優れた衣類。軽く、走破性に優れた丈夫な靴。救急医療セットや応急処置の知識そのもの。携帯双眼鏡に通信システム。
魔物と戦う冒険者の為の装備は、つまり兵士の為のものにもなる。
この国では抑えられても、他の国では判らない。
レシピや装備/道具そのものが広がっていった先で、どこかの国が転用すれば、自国を守る為には同等の装備を整えるしかない。
人間同士での、領土拡大の為の侵略戦争が禁止され、かつそれが守られない限り、いつかどこかで戦争に使われる。
まあ、だからと言って作り出した人(フィル)のせいではないし、流通させた商会が悪い訳でもないですけどね。
保存食が出来れば色々と便利ですからね。フィルならその内フリーズドライのスープとかも売り出しそうです。
パスタは家庭で作れますしね。パンvsパスタの仁義なき戦いはパンが勝利したんですね。1種類で押し通ったというのが、なんとも……。創意工夫も失われていたんでしょうね。
パスタ関連は保存食として優秀な部類。保存の魔道具があるから生物(なまもの)でも大丈夫ではあるが、誰でも気軽にとはいかないだろうし、調理法で色々な料理が楽しめます。
外の世界で生きられない小鳥ならともかく、大空を自由に飛んで生きる大鷲を鳥籠では飼えませんし、そうなれば大鷲の魅力は失われる。
番(つがい)たいならば、共に空を舞う事を目指しましょう。
食品に関しては、見た目や食感を似せる為に、代替として食用に的さ無い物質や薬剤などが使用される可能性もあるので、正規のレシピで広める必要がある。
パンは発酵などに菌を使うから、そこから整えないといけませんしね。
人体に害の無い技術は模倣も良いでしょう。模倣する事で根幹的技術力の発展に繋がりますし、そこから新しい物が生まれていく。
宮廷のあり方はなかなか変えられないですが、王と宰相、前のとは言え政治的な影響力を保持した高位貴族が変えようとすれば変えられない事はない。
風呂などは作れば良いでしょう。ついでに王都に庶民向けの公衆浴場も作って無料解放すれば庶民の不満も少しは解消されるでしょう。建築は公共事業だし、備品発注や従業員採用などで経済と雇用も少しは増える。
上下水道やら治水やら、停滞している技術は山とあるでしょうし。
かくしてリゼンフィアの謝罪行脚は続く……。
まぁ、今まで家庭の事は放りっぱなしだったんですから、その位は当然でしょう。セルジュがどれだけ苦労してきたか。フィルがいなかったら、マジで過労死かストレス性の病気になっていたと思う。
呑気に話しているけど、王様も同罪なんじゃ?
たまにこの作品って登場人物の台詞が『ら』抜き言葉になりますね。良いですけど。そこまで違和感も無いですし。社会的地位のある人の『ら』抜き言葉はどうかと思いますが。
パパと呼ばれただけで嬉々として治癒魔法をかけちゃう神殿長さん。フィルとしては嫌でしょうが、お陰で手のひらの上でコロコロ出来る……。違うな。転がされてくれるんだから、我慢しておきましょう、今は。
・・・リゼン(の反応)が可愛い(*´꒳`*)
ハッΣ(゚д゚lll)
まさか、数ヶ月後にフィルくんに弟か妹が出来るなんて事は・・・無いよね〜流石に(*⁰▿⁰*)
早よ続きが読みたいっス(笑)
あと、ようやく待ちに待ったロールカベツ回の回収がもうすぐ💖希望(私の本音)としては、初日の晩餐会でのフィルくんの本格料理初体験方々の反応(様子)が回想シーンででも入ってたら良いな〜とニヨニヨしております(//∇//)
あ、「ロールカベツ」についてひと言。
『実際声に出して読んでみるとスッゴイ呼びずらい』って事に気付きました( ゚д゚)
・・・私だけ?
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