趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです
公爵家の第二子として生まれたフィルズは、幼い頃から断片的に前世の記憶を夢で見ていた。
そのため、精神的にも早熟で、正妻とフィルズの母である第二夫人との折り合いの悪さに辟易する毎日。
ストレス解消のため、趣味だったパズル、プラモなどなど、細かい工作がしたいと、密かな不満が募っていく。
そこで、変身セットで身分を隠して活動開始。
自立心が高く、早々に冒険者の身分を手に入れ、コソコソと独自の魔導具を開発して、日々の暮らしに便利さを追加していく。
そんな中、この世界の神々から使命を与えられてーーー?
口は悪いが、見た目は母親似の美少女!?
ハイスペックな少年が世界を変えていく!
異世界改革ファンタジー!
息抜きに始めた作品です。
みなさんも息抜きにどうぞ◎
肩肘張らずに気楽に楽しんでほしい作品です!
3巻分
神様全員集合案件。チケットのもぎりを体験したいって……。神様だから仕方がない?
しかし、手穴付き紙袋ですか。便利ですね。ライブグッズをグッズのバッグに入れる感じ?パンフとフライヤーを持ち帰れるようにって発想が良いですね。ゴミ問題はどこでもありますから。
誤字のお知らせです。
『そこにリーリルの父であるティラクスが加わり、』
初登場の時は『ティルクス』でルクスさんでしたよ。
「ハルバ様に合ったんだね。」→会ったんだね
『本来の声が分からなくてなるほど、』→分からなくなるほど
無邪気な人が一番恐ろしいものですねぇ。
これといった特徴のない顔って、実は役者に向いているんですよね。もちろん演技力は必要ですけど、それはいくらでも磨ける。でも、顔は生まれ持ったものだから代えが利かない。
化粧映えする顔の人って、結構ジミ目な顔の人が多いんですよね。化粧ってコワイ……。
『幻の扇動者』。曾祖母様ってもしかして1番ヤバイんじゃ……?
レヴィの劇……おそらく3部構成かな?
1部ではやらかして出戻ってくるまで
2部ではセイスフィアしょうかいで働いて世の中に揉まれて成長するまで
3部では現在に至るまで
になると予想。観客も3部を観ると「えぇ!?」と声を上げること必須ですね、確実に。
その意外すぎる内容が人気になって数百年経っても受け継がれていくなんてあり得そうww
いつも楽しく拝見しております。
誤字の報告となります。
546 それは内緒にしないとな
>弟の遅すぎる初恋を応援していたレヴィリアは、本当に嬉しそうに笑っていた。
レヴィリアは王妹だと思いますのでここは「弟の」ではなく「兄の」だと思われます。
問題児の量産…。 まぁこういうのは十中八九、まず問題ないもんなんですよ。えぇ概ねは。
ただ、時~々、残りの1未満の中からソレに憧れ真似する人が現れるのもまた事実だったりはしますけどねぇ(苦笑
とは言え、まだまだ娯楽の少ない世界での新しい娯楽……確かに心配ではありますなぁw
現代でさえ、極々々稀に社会現象にまで成って問題作と言われる作品って出ちゃいますしね?
急な台本変更にも余裕で対応しそうですけどね、流民の方々。舞台に立つのが流民の方々だけならなんとかなりそう。
ただしその本を変更した人物はすこーしばかり苦言を呈されると思う。うん、すこーしばかりね。
そしてレヴィさんの過去の黒歴史が周知されていく。主に家族によって。神々にも知られて面白がられそう。
八百から千人ちょい入るのかぁ。アリーナクラスですね。ドームの天井席だと豆粒どころか米粒程に見えます。双眼鏡必須です。ローマのコロッセオみたく1段ずつのすり鉢状の観客席だと、見やすくていいですね。最上階にいくのが大変ですが。
夢の国計画も始動しそうですね。いつになるのかしら?ワクワクワクワク。
度々、誤字のお知らせですみません。
サブタイトルと台詞の『意義なし』は『異議なし』かなと思います。
『それなりに親しい歓迎を作っていたらしい。』
歓迎→関係 でしょうか?
あの受付嬢、更生したんですね!(びっくり)
『ラナラマ様』早口言葉はとても面白かったです。
ブラーナさんとラナラマ様、お二人とも愛称がラナなんですね。
>それなりに親しい歓迎を作って〜 → 関係を作って
新しい国王、王妃はセイスフィア商会で揉まれて歴代最高と呼ばれるくらい素晴らしい国王と王妃と呼ばれそうですねw
後に王族貴族問わずセイスフィア商会で働きつつ冒険者として活動することが当たり前になりそうな予感が……
某元王妃一家のような家はウサギさんたちが仕置人ばりのことをする様が容易に想像出来るww その様子を黒子たちが撮影し番組としてカットしたり音楽を入れたりして放送したらさぞかし悪徳貴族が面白いことになるに違いない!番組の最後に『この番組はノンフィクションです』のテロップを入れるこだわりをみせるかな?
美人過ぎるお祖父様の上をいく美人過ぎるひいお祖父様?確実にフィルズはその血を引いてますね。
いっぱいいっぱいになる気持ち、分かります。分かりますがひと目見てみたいと思うのは、人情ですよね。
護衛部隊が要るんじゃないでしょうか?フィルズの事だから、密かに着けていそうだけれど。
あなたにおすすめの小説
「お前との婚約を破棄する!」と断罪されたのですが、大変申し上げにくいことに私は【ただの配膳係】です。
私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「君はミアじゃない」――キレイになれば愛されると思っていた令嬢ですが、彼が探していたのは変わる前の私でした
冷酷宰相の娘ですが、父の悪政を理由に婚約破棄されました ~全部論破したら皇太子に気に入られたようです~
転生したら男爵令嬢でした
「私をいじめていたあの子が、幸せになりますように」
妹に旦那を奪われて追放されましたが、真の幸せを掴みましたので