趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです
公爵家の第二子として生まれたフィルズは、幼い頃から断片的に前世の記憶を夢で見ていた。
そのため、精神的にも早熟で、正妻とフィルズの母である第二夫人との折り合いの悪さに辟易する毎日。
ストレス解消のため、趣味だったパズル、プラモなどなど、細かい工作がしたいと、密かな不満が募っていく。
そこで、変身セットで身分を隠して活動開始。
自立心が高く、早々に冒険者の身分を手に入れ、コソコソと独自の魔導具を開発して、日々の暮らしに便利さを追加していく。
そんな中、この世界の神々から使命を与えられてーーー?
口は悪いが、見た目は母親似の美少女!?
ハイスペックな少年が世界を変えていく!
異世界改革ファンタジー!
息抜きに始めた作品です。
みなさんも息抜きにどうぞ◎
肩肘張らずに気楽に楽しんでほしい作品です!
3巻分
あー、ドラマで見たなぁ。あれは岩に腕が挟まれてどうにもならなくなって、斧でぶった切って、後で繋げたんだっけ。やった張本人が。
あのドラマでもありえないって思ったけど、文章にすると余計にありえないよね。
賢者: 「ヴリトラとかファフニールとかニーズヘッグとかどうよ」 ⇒どれも悪龍の名前だけど、名前の由来には気づかずにただ「かっこいいから」というだけで提案
竜: 「なんかいや」 ⇒ 悪龍の名前とは知らないまでも、「名は体を表す」の通り、その名前になったらなんとなく悪落ちしそうな雰囲気を感じたから拒否
みたいな
日本語と英語で書かれたドアの文字。完全に転生者に宛てたものですね。
賢者さんはドラゴンさんの為に、不要な人間が入ってこられないように仕掛けを施したのでしょう。ドラゴンさんの眠りを妨げる雑事から護る為に。
とりあえず
フィルに礼は?
助けてくれた相手に対して礼も言えない様な阿呆は、助ける価値が無いねぇ。
そもそも
子供を喪った母親が、それで父親の歓心が得られたと喜ぶとでも?
己の為に息子が命を投げ棄てた事を父が悔やまぬとでも?
一から十まで考えが浅い。
父親にしても、伝え聞いた人物像は家族を蔑ろにして良しとする性格とは思えない。
単なる忠義にしては国からの扱いが悪い様だし、父親は父親で息子を死地に送らないという条件で国に縛られてるんじゃ無いかね。
帰ったら、よく話してみる事さね。
父親を「戦死という悲劇から解放する為」か。確かに父親がその悲劇から解放されれば妻として母親は喜ぶと思う。でも母としての母親は悲しむと思う。誰だって好き好んで息子を死地に送り出したいと思わない。その辺りは時代というか、お国柄というか。
そして、フィルさん?そんなに軽く「足を切っといて」って。分かるんですよ。切らなきゃ義足は付けられないんですし。覚悟する時間をください。どっちにしても切っちゃうんですけどね。
武神と言えば大抵は「武力上等。戦闘上等。力こそ全て」みたいな脳筋タイプですが、カザンは違うようで。
加護を与えられたからといいように使われていたんだろうな。この先、フィルに救われたからと、青年がフィルに従いそうな気がします。
望遠鏡も画期的な軍事物資。
あまり流したくは無いけれど、発展させる事で天体観測にも通じるし、顕微鏡へも発展する。
航海の安全にも寄与するので、停滞した世界を進めるには必要でしょう。
無計画に売り出すのは反対ですが、まず大人に相談ですかね。
爆破という事は黒色火薬でも使いましたかね。
となれば表皮火傷と衝撃によるショックシンドロームですか。
とりあえず水分を多く摂らせて、安静にさせましょう。
現代のような投薬治療は出来ませんが、代わりに治癒魔法があるので何とかなると思われます。
個別の貴族で好き勝手に購入させるとろくな事にならないので、まずは管理/運用がしっかりしている国軍/王家直轄部隊から運用を始めた方が良いかも。
あと、報告用の装置は双方向映像/音声の録画/録音可能で、ある程度大型の方が良いかと。
小型化するのは携帯性には便利ですが、道具にはある程度の不便さというのも必要なものです。部屋に据え置き型にして、おいそれと動かせない様にしておけば管理もしやすく、盗難や勝手な分解/解析、転売/悪用もし難くなります。
だーかーらー、権力者がホイホイ気軽に動いちゃ駄目なんだって。周りに迷惑がかかるんですから。大人しくしておいてください。攻撃を受けたりしたら、引責辞任とかしなきゃいけないのが必ず出るんですから。
と、直接言えないのが辛いですね。
登場人物達の会話に、笑顔が隠せません。移動の電車の中でムフムフした怪しい奴になってます。(笑)
主人公の突っ込み力、最高です!
かと思えば、他人を労わる心に思わずほろりとくる。
読後の満足度が高いです。
今後も楽しみに読ませていただきます。
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