趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです
公爵家の第二子として生まれたフィルズは、幼い頃から断片的に前世の記憶を夢で見ていた。
そのため、精神的にも早熟で、正妻とフィルズの母である第二夫人との折り合いの悪さに辟易する毎日。
ストレス解消のため、趣味だったパズル、プラモなどなど、細かい工作がしたいと、密かな不満が募っていく。
そこで、変身セットで身分を隠して活動開始。
自立心が高く、早々に冒険者の身分を手に入れ、コソコソと独自の魔導具を開発して、日々の暮らしに便利さを追加していく。
そんな中、この世界の神々から使命を与えられてーーー?
口は悪いが、見た目は母親似の美少女!?
ハイスペックな少年が世界を変えていく!
異世界改革ファンタジー!
息抜きに始めた作品です。
みなさんも息抜きにどうぞ◎
肩肘張らずに気楽に楽しんでほしい作品です!
3巻分
噛みついてから口腔内で燃やしたり、凍らせれば単独の敵には有効でしょう。
範囲で焼くのは延焼が恐いですが、乾燥している季節でなければ何とかなります。
水分を含んだ生木は、意外と燃焼しない物です。
犬は普通木に登りませんが、野生の狼や訓練された軍用犬は駆け上がれる程度の高さ(3メートル弱)なら問題なく登り、そこから強襲する事が出来ます。岩山などを走り抜ける事もあり、人が思うより行動可能範囲は縦軸にも広いものですよ。
(*´・ω・`)b
ドラゴンの存在を隣国の阿呆共は知っていたのだろうか?
たまさか開発の手を伸ばしたにしては、魔の森の奥地というのは条件が厳しい。
何らかの伝承が秘匿されている可能性はあるだろう。
元から魔物寄せで氾濫を誘導して王国への攻撃として使うなどしているし、今回のも狙いはそこにあるのかも。
大規模氾濫を王国に誘導するのが目的なら、またぞろ魔物寄せが使用されているか、もしくは自国の一般人などどうでも良いのかも。
現状では些か情報が足らないので、一通り落ち着いたら調べた方が良いですね。
隣国の諸行 ← 諸行は仏教用語で、通常は 所業 と書くようです。 所行でも可。
開放か、結界の強化修復か、ドラゴンさんの望む選択肢を叶えて欲しいものです。
愚者共の国は、そのうち|Д`)つ≡≡≡■;∵∀)゚グシャとして欲しいですねぇ…
自然に出来ていたからこそ、意識しなかったんでしょうね。
飛翔する魔法は魔力の消費問題もあるし、姿勢制御は難しそうです。
一瞬空気を圧縮するか、魔力そのものを固めるかした足場を作れる魔道具で、空を駆けるという方が簡単ですね。
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