先輩、擦るだけならいいですか?
王立魔法研究所の新人ライオット・ルセックは、ちっちゃくて可愛い先輩に恋に落ちた。
魔力の強さはその個人の人生を大きく左右するこの世界。強ければ強いほど、将来職業の選択肢が多く安泰とされているけれど、良いことばかりではない。魔力の強さに比例して性欲も強くなるため、定期的に性欲を発散させないと魔力が暴走してしまうのだ。
ある日魔力が暴走しそうになった俺に先輩は恥ずかしそうに言った。
「挿れるのはダメだけど、擦るのはいいよ」と。
先輩、良いんですか。そんなこと言われたら、俺、我慢できないです。
性交は排泄行為だと思っていた男と迫り過ぎて振られたことがある傷ついた女のあれやこれや。
4万字くらいで終わります。
「小説家になろう」にも投稿しています。
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