今世こそ姫になりたい元男役スター令嬢、兄の身代わりで男装したら王太子に溺愛されました
完璧すぎる王子様ムーブで令嬢も騎士も王太子も惹きつけてしまい、最後は「役」ではなく「自分自身」として愛される、男装溺愛ラブコメファンタジー。
※毎日2話更新、朝夕6時半
■詳細あらすじ
リリアーナ・ローゼンフェルトには前世の記憶がある。
前世の彼女は、女性だけの歌劇団「星都歌劇団」で人気を誇る男役スターだった。
拍手も歓声も誇らしかった。
けれど本当は、一度でいいから可憐なドレスを着て、王子様に手を取られる娘役になってみたかった。
そんな願いを抱いたまま命を終え、異世界の伯爵令嬢に生まれ変わったリリアーナは、今世こそ理想の令嬢として社交界デビューできると信じていた。
しかしその前夜、王宮に出仕するはずだった双子の兄が失踪。
家を守るため、リリアーナは期限三か月で兄の身代わりを務めることになる。
条件はひとつ。
三か月以内に兄を見つけ出し、白薔薇舞踏会には必ずリリアーナとして出ること。
だが、嫌々始めた男装はあまりにも似合いすぎた。
優雅な礼。
甘い微笑み。
完璧なダンスリード。
人の視線を奪う立ち位置。
舞台仕込みの剣さばき。
広間の隅まで届く声。
前世で磨いた“理想の王子様”スキルが異世界王宮で炸裂し、令嬢たちは救われ、騎士たちは認め、王太子アレクシスは彼女を側近として特別扱いし始める。
違う。
そうじゃない。
私は王子様になりたいんじゃない。
王子様に手を取られたかったのに。
しかも、主人公の正体に気づいた王太子は、男装でもドレス姿でも変わらず彼女を見つめてきて――。
これは、元男役スターの令嬢が、望まぬ王子様役で王宮を駆け抜けながら、最後に「役」ではなく「自分自身」として愛される物語。
なんやろ最近殿下にイラッとするのは……( *´˘`*ꐦ)
偉そうだからか……(* ᐕ)?
まぁ本当に偉いから仕方はないけど、別に相手に惚れられてるわけでもないのに自分が望めば手に入るし、選ばれれば相手は喜ぶと上から目線で思い切ってる自信がムカつく:( #´°ω°` ):イラッ
ついこの間までろくに踊れなかったやつが、長年の婚約者候補にも別に惚れられてないやつが、設定的に王子にしては別に絶世の美貌とかでもなかったはずなのにどこからそんな自信が湧いてくるんだこいつは( ˙-˙ )
しかも今は傍から見れば側近に異常な執着と束縛をし、側近の妹を手に入れると言っていて堂々たる二股宣言……。
これはヒロインの子にはちょろっと甘い言葉かけらたらすぐにドキドキしたりして絆されてほしくないなー……。
他国のイケメンライバル王子くらいでてきて自分は選ぶ側じゃないと、しかも選ばれないかもしれないと恐怖に恐れおののいてほしいわ(・⊿・)ケッ
ついうっかり助けちゃうヒロイン可愛い(*´`)
ドロドロしたのは嫌だけどファンを増やしてほしい。
そしてたぶんまだ女とは気づいていない王子はいったいどんなつもりで嫉妬しているのか……( ˙꒳˙ )笑
男だけど気になって執着してるのか……( ˙³˙)
とても良い( ˙ᵕ ˙ )!!!
そこまで嫌な人も出てこず心臓に悪いシーンもなかったため、諦めることなく一気に楽しく読めました!!!
あまりにも読んでいて辛いシーンになると次が読めなくなる私にとっては心が落ち着く精神安定剤のような作品∪︎・ω・∪︎⟡⋆
ハッピーエンドとありますし、ヒロインと王子はもうこのまま仲良くなっていくはずですのでまだ楽しく読めますよね( ;ᵕ; )?
妹として王子と対面するのも楽しみだし、兄の代わりを頑張った妹さんが、楽しみにしていた舞踏家で可愛く着飾ってほしい!!!
一抹の不安があるとすれば本物の双子の兄が一体どこで何してるのか、逃亡が許せる理由なのか、ヒロインは最後前世の事を王子に話すのかだけ気になるな…( 'ω' )
終わってほしくないなーーー
男女の双子で兄の代わりに妹が騎士として出仕する話はよくありますが
まさかの男役のトップスターとは・・・楽しくて面白いお話をありがとうございます♪
リリアーナは無事デビューできるのでしょうか。それも楽しみです♪
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