天使は悪魔と結ばれたい
セイレーンのガーディアンに登場する、『ミリヤとロック』の話です。
純血の天使族ミリヤと、その純血から忌み嫌われている悪魔族のロック。
そんなミリヤがロックを好きになったきっかけと、今に至るまでの過程を書いていきたいと思います。
ミリヤ(17歳)白い肌と金色の髪に碧眼を持つ、由緒ある純血の天使族。悪魔族は穢れだと言い聞かされて来たけれど、そうは思っていない。
悪魔族のアスカと、天使族のシュウ(プリンセス)。それと、純血のファリスとは幼馴染。
ロック(17歳)→アスカと仲の良い悪魔族。紅瞳で黒髪で長髪(いつもは束ねてる)。子供の頃純血の天使族から『穢れ』と呼ばれて差別を受けたことがあり、純血主義者は好きになれない。けど、ミリヤの思想はそれとは違うし、いじらしくて可愛いと思ってる。
純血の天使族ミリヤと、その純血から忌み嫌われている悪魔族のロック。
そんなミリヤがロックを好きになったきっかけと、今に至るまでの過程を書いていきたいと思います。
ミリヤ(17歳)白い肌と金色の髪に碧眼を持つ、由緒ある純血の天使族。悪魔族は穢れだと言い聞かされて来たけれど、そうは思っていない。
悪魔族のアスカと、天使族のシュウ(プリンセス)。それと、純血のファリスとは幼馴染。
ロック(17歳)→アスカと仲の良い悪魔族。紅瞳で黒髪で長髪(いつもは束ねてる)。子供の頃純血の天使族から『穢れ』と呼ばれて差別を受けたことがあり、純血主義者は好きになれない。けど、ミリヤの思想はそれとは違うし、いじらしくて可愛いと思ってる。
あなたにおすすめの小説
【完結】仮面の夜に触れたひと
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。
仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。
「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。
しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。
数日後、仕事の場で再会した一人の男性。
仮面を外したその声に、私は確信する。
あの夜の男は、決して“過去”にはならない。
名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。
惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。
彼は何者なのか。
そして、私は彼に何を隠しているのか。
やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。
仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。
再び訪れる仮面の夜。
真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。
仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
放課後の保健室
はじめまして。
数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。
わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。
ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。
あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。
【R18】愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる
シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。
両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。
それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。
夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
ログインすると感想の投稿ができます。