先輩はわがまま
岬次郎(さきじろう)は、一人暮らしの大学二年生。
それなりに満喫していた大学生活で、彼には悩みがあった。
それは、わがままで自分勝手な先輩、間宮御子(まみやみこ)に事あるごとにちょっかいを出される事。
しかし、そんな先輩の様子がおかしい?
果たして、先輩と次郎に何があったのか!
わがままで自分大好きな年上の先輩とのドタバタ日常ラブコメディー!
それなりに満喫していた大学生活で、彼には悩みがあった。
それは、わがままで自分勝手な先輩、間宮御子(まみやみこ)に事あるごとにちょっかいを出される事。
しかし、そんな先輩の様子がおかしい?
果たして、先輩と次郎に何があったのか!
わがままで自分大好きな年上の先輩とのドタバタ日常ラブコメディー!
あなたにおすすめの小説
殿下は何と言ったのかしら?
九条ろか「王子様と婚約破棄してください!」
王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。
学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。
ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。
実は王子本人にその内容を聞かれていて……。
小説家になろうにも公開しております。
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました
唯崎りいち「君を愛することはない」
結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。
白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。
ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。
「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」
愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。
問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。
「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」
……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!?
愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。
転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。
2人のあなたに愛されて ~歪んだ溺愛と密かな溺愛~
けいこ「柚葉ちゃん。僕と付き合ってほしい。ずっと君のことが好きだったんだ」
片思いだった若きイケメン社長からの突然の告白。
嘘みたいに深い愛情を注がれ、毎日ドキドキの日々を過ごしてる。
「僕の奥さんは柚葉しかいない。どんなことがあっても、一生君を幸せにするから。嘘じゃないよ。絶対に君を離さない」
結婚も決まって幸せ過ぎる私の目の前に現れたのは、もう1人のあなた。
大好きな彼の双子の弟。
第一印象は最悪――
なのに、信じられない裏切りによって天国から地獄に突き落とされた私を、あなたは不器用に包み込んでくれる。
愛情、裏切り、偽装恋愛、同居……そして、結婚。
あんなに穏やかだったはずの日常が、突然、嵐に巻き込まれたかのように目まぐるしく動き出す――
巨乳のメイドは庭師に夢中
さねうずるピンクブロンドの派手な髪と大きすぎる胸であらぬ誤解を受けることの多いピンクマリリン。メイドとして真面目に働いているつもりなのにいつもクビになってしまう。初恋もまだだった彼女がやっとの思いで雇ってもらえたお屋敷にいたのは、大きくて無口な庭師のエバンスさん。彼のことが気になる彼女は、、、、
好きが止まらない
菊池まりな図書館司書の雨宮陽菜(27)は、人に気持ちを伝えるのが苦手だった。
過去の失恋以来、「好きになれば傷つく」と思うようになり、恋愛から距離を置いて生きている。
そんなある日、陽菜の隣の部屋にカフェ店主の桐生悠真(28)が引っ越してくる。
引っ越しを手伝ったことをきっかけに、お礼の焼き菓子、お裾分けの手料理、そして共有のレシピノート――。
少しずつ距離を縮めていく二人。
誰にでも優しい悠真の気遣いに触れるたび、陽菜の心は温かく満たされていく。
けれど、好きになればなるほど怖くなる。
伝えたいのに伝えられない。
近づきたいのに逃げてしまう。
そんな中、陽菜は「悠真には忘れられない人がいる」という話を耳にしてしまう。
叶わない恋だと思い込み、身を引こうと決める陽菜。
しかし雨の日、傘を忘れて立ち尽くす彼女の前に現れたのは――。
「探した」
その一言から、止まっていた想いが動き出す。
じれったくて、甘くて、少し切ない。
お隣さんから始まる、心温まる恋物語。