何するでもなく終わっていく1日をただ僕等は愛しいと思った
「死ぬ前にやりたい事をまとめてみた」
「何したいの?」
______は嬉しそうに微笑んだ
例え出来ないと知っていても、君が僕に優しいから
だから、僕は
僕は
禁句は「余命」「残り時間」
例え死ぬとしても"今"を続けたい
"もしかしたら"を祈ってしまう
"病弱だと気づかないフリする"年下幼馴染
×
"病弱に見せない"年上幼馴染
純愛BLストーリー
一度書いた作品を書き直したものです、多少設定が違う箇所があります
よろしくお願いします
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