何するでもなく終わっていく1日をただ僕等は愛しいと思った

「死ぬ前にやりたい事をまとめてみた」

「何したいの?」

______は嬉しそうに微笑んだ

例え出来ないと知っていても、君が僕に優しいから
だから、僕は

僕は




禁句は「余命」「残り時間」
例え死ぬとしても"今"を続けたい
"もしかしたら"を祈ってしまう


"病弱だと気づかないフリする"年下幼馴染
×
"病弱に見せない"年上幼馴染


純愛BLストーリー





一度書いた作品を書き直したものです、多少設定が違う箇所があります
よろしくお願いします
24h.ポイント 7pt
40
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