妹好きは病気だと・・・いや、ちげぇ!
高3の俺・田中翠星(たなかすいせい)は、家族にいつも冷たい視線を注がれる。それは・・・『妹好き』だからだ。それだけだとまだマシだが、俺には小6の妹がいるのだ。だから、家族には『妹を襲うな』という冷たい視線が注がれる。襲う気などない、はずだけど。
しかし妹・六花(りっか)はなんとも思わないようで、すぐに寄ってくる。そしてそれは、俺の妹好きメーター(らしきもの)が上がるわけで・・・。
そして、俺の理解者である同級生・紺野みかはいつも元気づけてくれる。同じ『妹好き』として・・・。
「お兄ちゃん、ここ分かんない」甘えた声やめてください!
「ねぇ、一緒に寝よ・・・?」あなたの体が危険です!
ほらまた、家族の冷たい視線が・・・。
しかし妹・六花(りっか)はなんとも思わないようで、すぐに寄ってくる。そしてそれは、俺の妹好きメーター(らしきもの)が上がるわけで・・・。
そして、俺の理解者である同級生・紺野みかはいつも元気づけてくれる。同じ『妹好き』として・・・。
「お兄ちゃん、ここ分かんない」甘えた声やめてください!
「ねぇ、一緒に寝よ・・・?」あなたの体が危険です!
ほらまた、家族の冷たい視線が・・・。
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