脇役が主人公だけど?異論は認めん!!
これわ主人公体質の柳神次に巻き込まれて異世界に行った永崎零紀の物語。
脇役だった少年わチートな能力を手に入れるとどーするのか?
感想など書いて頂けると嬉しいです。
脇役だった少年わチートな能力を手に入れるとどーするのか?
感想など書いて頂けると嬉しいです。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢に転生したので、ゲームを無視して自由に生きる。私にしか使えない植物を操る魔法で、食べ物の心配は無いのでスローライフを満喫します。
向原 行人
ファンタジー
死にかけた拍子に前世の記憶が蘇り……どハマりしていた恋愛ゲーム『ときめきメイト』の世界に居ると気付く。
それだけならまだしも、私の名前がルーシーって、思いっきり悪役令嬢じゃない!
しかもルーシーは魔法学園卒業後に、誰とも結ばれる事なく、辺境に飛ばされて孤独な上に苦労する事が分かっている。
……あ、だったら、辺境に飛ばされた後、苦労せずに生きていけるスキルを学園に居る内に習得しておけば良いじゃない。
魔法学園で起こる恋愛イベントを全て無視して、生きていく為のスキルを習得して……と思ったら、いきなりゲームに無かった魔法が使えるようになってしまった。
木から木へと瞬間移動出来るようになったので、学園に通いながら、辺境に飛ばされた後のスローライフの練習をしていたんだけど……自由なスローライフが楽し過ぎるっ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
【本編完結】女王マティルデ~騎士だった婚約者は王女と駆け落ちをした
水星 とも
恋愛
「お前、このまま死んでくやしくないのか」悪魔が私に問いかける。「くやしい! くやしいに決まっている!」「なら生き抜いてあいつらに復讐してやれ」
結婚式の1カ月前、エッケハルディン侯爵令嬢マティルデは、婚約者だった近衛騎士フェルディナントに、王女と駆け落ちをされてしまった。そして、その駆け落ちが火種となり軍事大国との戦争にまで発展してしまう。さらに不幸にも死病を発病してしまった彼女の枕元にある夜、黒衣の男が立つ。「助けてやろうか」
――――これは信じていた婚約者に裏切られた令嬢が立志し、権力の頂点に立つ物語。もしくは、心優しい真面目な好青年が同情心から全てを失う物語。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
攻略. 解析. 分離. 制作. が出来る鑑定って何ですか?
mabu
ファンタジー
平民レベルの鑑定持ちと婚約破棄されたらスキルがチート化しました。
乙ゲー攻略?製産チートの成り上がり?いくらチートでもソレは無理なんじゃないでしょうか?
前世の記憶とかまで分かるって神スキルですか?
ちっちゃくなった俺の異世界攻略
ちくわ
ファンタジー
あるとき神の采配により異世界へ行くことを決意した高校生の大輝は……ちっちゃくなってしまっていた!
精霊と神様からの贈り物、そして大輝の力が試される異世界の大冒険?が幕を開ける!
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
追放鑑定士の配信が300万人を救った件 ~視聴者1人から始める最強ナビゲーション~
裏八段
ファンタジー
「おまえの代わりなんて、アプリ一つで十分だ」
A級パーティ『ブレイブスター』から、12万人の視聴者の前で追放された鑑定士・桐谷蓮。
戦闘貢献度0.2%。登録者23人。SNSのトレンドは「寄生虫」。
全てを失った蓮がE級ダンジョンの最深部で見つけたのは、
ダンジョン管理AI『ノーチェ』との接続――そして、鑑定精度たった8%という現実だった。
普段はポンコツ。情報は穴だらけ。指示は遅い。
――でも「ここぞ」の瞬間だけ、精度が跳ね上がる。
視聴者1人の泥臭い配信を積み重ねる日々。
スキルの暴走を隠すS級配信者・氷室凛花との偽装コラボ。
かつての仲間の裏切りが引き起こすA級ダンジョンの暴走。
8% → 15% → 30% → 55% → そして、全てを懸けた瞬間の――100%。
チャンスは準備した者にしか来ない。
そして俺は、チャンスだけは絶対に逃さない。
これは「地味スキル」の鑑定士が、
日々の積み重ねで最大の瞬間を掴み取る物語。