オメガの君とアルファの僕
ララバ王国の王子である、フェレ。
彼は優しく、可愛らしい見た目のアルファ。そのおかげで皆から愛され、引く手も数多だった。
そんな中、彼は跡継ぎを生むために、結婚、いや、番づくりを急かされていた。
しかし、彼は番を探すことに乗り気ではなかった。
彼には好きな人がいる。それは、騎士団長のキューレ。
彼は多分アルファ、自分がオメガだったら彼のような人と結婚できたら幸せだろう。そう思って早数年。そんなことは起こらず、ただひたすらに身を焦がすだけだった。
だが、ついに番を探さなければいけない時が来た。
どうしよう、と考えているときにキューレと特訓をする時間になる。
そんな中、身が入らないフェレ。キューレに心配され、フェレは相談をする事に。
すると、衝撃の事実を聞いてしまう……
☆甘えん坊年下王子アルファ×実力で成り上がった年上騎士団長オメガのお話です。
ちょっぴりしんみりを意識してるけど、ハッピーエンドです。
□□事情□□
毎日投稿 1日2話更新 12時、22時
※できなかったらどこかで調整します。
彼は優しく、可愛らしい見た目のアルファ。そのおかげで皆から愛され、引く手も数多だった。
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