今まで我儘放題でごめんなさい! これからは平民として慎ましやかに生きていきます!
旧題:今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!〜平民シリーズ①エレン編〜
第10回BL大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございました!
それを機に、書籍化&レンタルとなりました。(2024.2.15~)
『平民シリーズ』としてシリーズ化しており、孫編のジェフリー編まで続いています。
またこちらもよろしくお願いいたします。
「エレン・フィンバー公爵令息!私クリストファー・ダウニー・クリステンはお前との婚約を破棄する事をここに宣言する!」
学園の卒業パーティーで、婚約者のクリストファー殿下に婚約破棄を宣言されたエレン。そのショックで前世の記憶が蘇り……って記憶が戻る前の俺って性格悪すぎ最低野郎じゃん!!
「…………クリス様。いいえ、クリストファー殿下。婚約破棄をお受けいたします。今までご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。」
こうなったのは俺のせい。婚約破棄承ります!これからは反省して平民として慎ましやかに生きていきます!
※番外編は以前投稿した物を、書籍版と齟齬のないよう加筆・改稿したものを掲載し直していきます。
また、リクエスト等あれば投げていただければ出来るだけ頑張りたいと思います!
改稿していない番外編は『旧・番外編』としてそのまま掲載してあります。
新しいエレン達の物語を、今後ともよろしくお願いいたします!
この作品はアルファポリスから書籍化されています
第10回BL大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございました!
それを機に、書籍化&レンタルとなりました。(2024.2.15~)
『平民シリーズ』としてシリーズ化しており、孫編のジェフリー編まで続いています。
またこちらもよろしくお願いいたします。
「エレン・フィンバー公爵令息!私クリストファー・ダウニー・クリステンはお前との婚約を破棄する事をここに宣言する!」
学園の卒業パーティーで、婚約者のクリストファー殿下に婚約破棄を宣言されたエレン。そのショックで前世の記憶が蘇り……って記憶が戻る前の俺って性格悪すぎ最低野郎じゃん!!
「…………クリス様。いいえ、クリストファー殿下。婚約破棄をお受けいたします。今までご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。」
こうなったのは俺のせい。婚約破棄承ります!これからは反省して平民として慎ましやかに生きていきます!
※番外編は以前投稿した物を、書籍版と齟齬のないよう加筆・改稿したものを掲載し直していきます。
また、リクエスト等あれば投げていただければ出来るだけ頑張りたいと思います!
改稿していない番外編は『旧・番外編』としてそのまま掲載してあります。
新しいエレン達の物語を、今後ともよろしくお願いいたします!
ミュート中です
解除
おまけのお話も沢山あって、最後まで楽しかったです!!
二人の子供のアシェルが主人公になったお話とか、まだこの世界のお話があったら…などと思ったりしました😅
ひとまず完結という事でお疲れ様でした。素敵なお話をありがとうございました😊🙇♀️
ミュート中です
解除
(/▽\)♪お気に入りなんですよ
この甘い世界
あ、あ、もう完結してしまった😫と思ったらまだまだおまけが😋
かの会社並みにおまけがいいなぁ✨
忙しいでしょうけど、またまた二人にあわせてくださいね
エレンの家族たちも二人の仲睦まじい様に喜びいろいろギフトしてくれたらおもしろいなぁ
更新ありがとうございました😃いつもながら、楽しかったです🤗
ミュート中です
解除
完結おめでとうございます♪
最後まで、エレンとライアスは可愛かったです!2人が結ばれて本当に良かった(*´∀`*)!
王子はエレンの見た目だけを見ていたかんじでしたけど、ライアスはエレンにいじめられた過去があっても、エレンが苦しんでいるのを受け止めて「今までも、これからも好き」と言っていたのは素敵だなと思いました。
こっちまで、幸せにしてくれる2人でした。(*゚∀゚*)素敵なお話ありがとうございました!
ミュート中です
解除
あなたにおすすめの小説
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました
婚約者セドリックは、いつだって病弱な幼馴染リリアを最優先。食事も観劇も途中で置き去りにされ、それでも笑って耐えてきた伯爵令嬢エステル。
そんなある日、偶然立ち寄った王立天文館で、星の話を心から楽しんでくれる研究員ユアンと出会う。空いた席を見つめるだけだった日々は、少しずつ自分の「好き」で満たされていく。
そして誕生日、セドリックから突然届いた観劇の誘い。けれどその夜、エステルには十年に一度の流星雨を見る大切な先約があった。
「今日は私の誕生日です。私にも、大切な先約がございますので」
——後回しにされ続けた令嬢が、自分の心と未来を選び直す、爽やかな婚約解消&じれ甘再出発ロマンス。
悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで
国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
先に捨てたのはあなたですよね? 私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
【10/25 単行本発売決定! 予約受付中】
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
ログインすると感想の投稿ができます。