【短編集】BLハピエン詰め合わせ
こちらでは短編を纏めて載せています。
本文の前に、あらすじとタグを載せているので地雷のある方はお気をつけください。
分割しての掲載ですが、公開は全話一斉に行います。隙間時間にゆっくりでも一気読みでも、お好みに合わせてお楽しみください。
作者はハピエン大好きマンなので、ハッピーエンドしかありません。
お好みのお話がありましたら感想お待ちしております。
今後短編が出来次第こちらで公開していきます。
宜しくお願い致しますm(_ _)m
本文の前に、あらすじとタグを載せているので地雷のある方はお気をつけください。
分割しての掲載ですが、公開は全話一斉に行います。隙間時間にゆっくりでも一気読みでも、お好みに合わせてお楽しみください。
作者はハピエン大好きマンなので、ハッピーエンドしかありません。
お好みのお話がありましたら感想お待ちしております。
今後短編が出来次第こちらで公開していきます。
宜しくお願い致しますm(_ _)m
あなたにおすすめの小説
首輪の契約
地下の尋問室に、時間はない。
窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。
名も経歴も偽り。
ただ腕がいい、それだけは確かな男。
尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。
「白状はしない。だが、契約ならする」
敵国のスパイと、帝国の長官。
交渉は奇妙な形で成立する。
「名前は」
「リュシアン」
その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。
やがて、契約は裏切りへ。
裏切りは、追跡へ。
追跡は――執着へと変わっていく。
登場人物
フェリクス・ハルトマン
帝国軍情報部の長官。
感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。
リュシアン・モロー
敵国の諜報員。
捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。
軽口と皮肉を武器にする。