あなたにおすすめの小説

姉が私のせいで離縁されたようなので国を出ていきます 表紙

姉が私のせいで離縁されたようなので国を出ていきます

青憶きさき@新人作家
実家で「無能の厄介者」と虐げられていたフィオレリナ。ある日、完璧で美しかった姉のゼノヴィアが、冷酷なヴァルフレード伯爵から「妻からの離縁」を突きつけて戻ってくる。ヴァルフレードは「妹のフィオレリナが俺を誘惑しようとしたからだ」と嘘を吐き、激怒した父によってフィオレリナは家を追い出され、国を捨てることになる。 命からがら隣国へと亡命したフィオレリナは、行き倒れたところを寡黙な公爵ルチアーノに救われる。彼の屋敷で暮らすうち、フィオレリナが持つ独特の美しい刺繍の才能が開花し、ルチアーノは彼女の優しさと健気さに深く惹かれていく。 一方、フィオレリナを追い出した実家と元義兄は、急速に没落の一途をたどっていた。そして迎えたクライマックス、姉の離縁に隠された「驚愕の真実」が明らかになる
恋愛 完結 短編 R15
文字数:46,668
婚約破棄?わかりました。じゃあ、死にます。 表紙

婚約破棄?わかりました。じゃあ、死にます。

ばぅ
婚約破棄の現場で、令嬢は毒を飲む。 殿下はあの子の「自由」を愛した。ならば、私も「自由」になっていいはずだ。 あの日の初恋を、胸に灯してーー
恋愛 完結 短編
文字数:9,296
うちの婚約者、たぶん攻略対象です 表紙

うちの婚約者、たぶん攻略対象です

白瀬しおん
七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。 将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。 避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,445
番ではないと言われた王妃の行く末 表紙

番ではないと言われた王妃の行く末

にのまえ
 獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。  それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。  しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。  これでスノーの、人生は終わりのはずだった。  だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。  番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,317
悪役令嬢を演じ続けた私ですが、実は王子を守るためでした 〜あなたに憎まれることが、私の愛でした〜 表紙

悪役令嬢を演じ続けた私ですが、実は王子を守るためでした 〜あなたに憎まれることが、私の愛でした〜

由香
「悪役令嬢」と呼ばれ、誰からも嫌われ続けた公爵令嬢リリアーナ。 婚約者である王太子から婚約破棄を告げられても、彼女はただ静かに微笑み、王城を去った。 誰も知らない。 彼女の冷たい言葉も、非情な振る舞いも、すべては王子の命を守るための演技だったことを。 そして最後に明かされる、涙なしでは読めない真実とは。
恋愛 完結 短編
文字数:10,102
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました 表紙

王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました

明衣令央
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。 十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。 一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,418
婚約者が突然「悪役令嬢の私は身を引きますので、どうかヒロインと幸せになって下さい」なんて言い出したけれど、絶対に逃がさない 表紙

婚約者が突然「悪役令嬢の私は身を引きますので、どうかヒロインと幸せになって下さい」なんて言い出したけれど、絶対に逃がさない

水谷繭
王国の第三王子の僕には、フェリシア・レーンバリという世界一可愛い婚約者がいる。 しかし、フェリシアは突然「私との婚約を破棄していただけませんか」「悪役令嬢の私は身を引きますので、どうかヒロインと幸せになって下さい」なんて言い出した。 彼女の話によると、ここは乙女ゲームの世界で、僕はこれから転校してくるクリスティーナという少女に恋をして、最後にはフェリシアに婚約破棄をつきつけるらしい。 全くわけがわからない。というか僕が好きなのも結婚したいのもフェリシアだけだ。 彼女がこんなことを言いだしたのは、僕が愛情をちゃんと伝えていなかったせいに違いない。反省した僕は彼女の心を取り戻すべく動き出した。 ◇表紙画像はノーコピーライトガール様のフリーイラストからお借りしました ◆2021/3/23完結 ◆小説家になろうにも掲載しております
恋愛 完結 短編
文字数:21,766
王命により泣く泣く婚約させられましたが、婚約破棄されたので喜んで出て行きます。 表紙

王命により泣く泣く婚約させられましたが、婚約破棄されたので喜んで出て行きます。

十条沙良
「僕にはお前など必要ない。婚約破棄だ。」と、怒鳴られました。国は滅んだ。
恋愛 完結 短編
文字数:975