元構造解析研究者の異世界冒険譚
主人公は持水薫、女30歳、独身。趣味はあらゆる物質の立体構造を調べ眺めること、構造解析研究者であったが、地震で後輩を庇い命を落とす。魂となった彼女は女神と出会い、話をした結果、後輩を助けたこともあってスキル2つを持ってすぐに転生することになった。転生先は、地球からはるか遠く離れた惑星ガーランド、エルディア王国のある貴族の娘であった。前世の記憶を持ったまま、持水薫改めシャーロット・エルバランは誕生した。転生の際に選んだスキルは『構造解析』と『構造編集』。2つのスキルと持ち前の知能の高さを生かし、順調な異世界生活を送っていたが、とある女の子と出会った事で、人生が激変することになる。
果たして、シャーロットは新たな人生を生き抜くことが出来るのだろうか?
…………………
7歳序盤まではほのぼのとした話が続きますが、7歳中盤から未開の地へ転移されます。転移以降、物語はスローペースで進んでいきます。読者によっては、早くこの先を知りたいのに、話が進まないよと思う方もおられるかもしれません。のんびりした気持ちで読んで頂けると嬉しいです。
…………………
主人公シャーロットは、チートスキルを持っていますが、最弱スタートです。
果たして、シャーロットは新たな人生を生き抜くことが出来るのだろうか?
…………………
7歳序盤まではほのぼのとした話が続きますが、7歳中盤から未開の地へ転移されます。転移以降、物語はスローペースで進んでいきます。読者によっては、早くこの先を知りたいのに、話が進まないよと思う方もおられるかもしれません。のんびりした気持ちで読んで頂けると嬉しいです。
…………………
主人公シャーロットは、チートスキルを持っていますが、最弱スタートです。
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
- ※毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
あなたにおすすめの小説
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
シエル
恋愛
私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。
あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。
処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
〔完結〕夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
最強の異世界やりすぎ旅行記
萩場ぬし
ファンタジー
主人公こと小鳥遊 綾人(たかなし あやと)はある理由から毎日のように体を鍛えていた。
そんなある日、突然知らない真っ白な場所で目を覚ます。そこで綾人が目撃したものは幼い少年の容姿をした何か。そこで彼は告げられる。
「なんと! 君に異世界へ行く権利を与えようと思います!」
バトルあり!笑いあり!ハーレムもあり!?
最強が無双する異世界ファンタジー開幕!
召喚されたら聖女が二人!? 私はお呼びじゃないようなので好きに生きます
かずきりり
ファンタジー
旧題:召喚された二人の聖女~私はお呼びじゃないようなので好きに生きます~
【第14回ファンタジー小説大賞エントリー】
奨励賞受賞
●聖女編●
いきなり召喚された上に、ババァ発言。
挙句、偽聖女だと。
確かに女子高生の方が聖女らしいでしょう、そうでしょう。
だったら好きに生きさせてもらいます。
脱社畜!
ハッピースローライフ!
ご都合主義万歳!
ノリで生きて何が悪い!
●勇者編●
え?勇者?
うん?勇者?
そもそも召喚って何か知ってますか?
またやらかしたのかバカ王子ー!
●魔界編●
いきおくれって分かってるわー!
それよりも、クロを探しに魔界へ!
魔界という場所は……とてつもなかった
そしてクロはクロだった。
魔界でも見事になしてみせようスローライフ!
邪魔するなら排除します!
--------------
恋愛はスローペース
物事を組み立てる、という訓練のため三部作長編を予定しております。
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
こんにちは!!私、アルファポリスで小説書いてます、妖狐 桃桜と申します。先日、面白そうなライトノベルを本屋さんで探していたところ、先生の本を見つけ、ハマっています!第3巻まで買いました!!
そんなライトノベルの先生に、お願いがあるのです。私の小説に、コメントや、お気に入り登録をしていただきたいのです。素晴らしいライトノベルを書かれた先生にこそ、評価していただきたいのです!!何卒、よろしくお願いします!!
URL
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/513538132/98246155
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888608614/episodes/1177354054888623004
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n5514fg/1/
アルファポリス、小説家になろうを中心に投稿しています!小説家になろうでは夜桜 花火を名乗っています。何卒、よろしくお願いいたします!!
妖狐桃桜さん、本作品を読んで頂き、ありがとうございます!
私自身、小説を書く上で文章力や描写力で力不足な点があります。妖狐さんの小説をしっかりと読んで
、現状の私自身が感じた意見をアルファポリスの感想欄に書かせていただきますね(^ω^)
今後ともよろしくお願い致します!
更新乙です!
プチドッキリって何かと思えば…。 下手したら下着が見えて大惨事に為る内容ですな…
しかも高所恐怖症な人は粗相をするかもって内容ですし、後から謝罪も兼ねた美食を振る舞った方が良いかも😓
でも未々序の口みたいですし、内容次第では美食程度では済まないかも知れませんね…。
前座ということで、ゆる〜いドッキリにしました。
このドッキリ、高所恐怖症の方と、女性にとって非常に厳しいものであるため、
シャーロットもその辺りを配慮しています(^ω^)
挨拶回りで出席者達全員を構造解析し、高所恐怖症の方がいないことを確認済みなのです。
次回の戴冠式こそ、シャーロットにとって本番となります!
>帝国の初代帝王の《ようだ》
《ようだ》→《再来だな》……でもいいかもね
>《後方》に般若が見えた。
《後方》→《背後》……どちらかといえばこっちかな?
>私達は森《?》内に何度も侵入していて
《?》→《の》……とかはつかないの?
>《ドレス用のレギンスを必ず履いて下さい》
※どうせなら完全に光を吸収して完全な闇を作り出すやつをスカートに仕込めば間違いはなくなるのに(笑)
ご指摘、ありがとうございます!
指摘して頂いた言葉の方がしっくりきますね!
《帝国の初代帝王の再来だな》、《背後》、《私達は森の中に何度も侵入していて》に修正しておきます。
耐久レースが気になりました。
どんなのか気になりますね。
いつぞやの和風ホラーハウスや、拷問ナイトメア・・・いや、拷問というか拷問魔法?もですけど。
日本の恐怖映画って海外でもかなり注目されてますね。
アメリカの恐怖映画といえば『エルム街の悪夢』や『13日の金曜日』などを連想しますが、あれは《未知のなにか》に襲われ殺される。みたいなノリが多いですけど。
日本の恐怖映画は《呪い》がコンセプトなので、ジメジメで陰湿な感じが寄り添う、《何か出る》というか、とにかくなんか嫌な感じが怖いですよね。
そんなのに耐性がない異星の人にとっては・・・あ、想像したら可哀想になってきた。
まあ、そのうち悪党・・・例えば今回出てきた何か厨二病じみた組織の首領と幹部達に是非体験してもらいたいですね。
鳥人族の耐久レースに関しては、シャーロットが10歳になってから、
何処かで入れたいと思っています(^ω^)
10歳の物語は、2話先から始まりますよ!
「私の奴等の魔力
私と奴等の
私が
帝国の初代?皇帝
初代なの?
《私と》ですね。
修正しておきます。
フランジュ帝国の《初代帝王》なので、こちらも修正しておきます。
なお、初代で合っていますよ。
小国を統合したフランジュ帝国の初代帝王も、平和を強く望む人でした(^ω^)
漫画版のイザベルの悪女感半端ない
シャーロットに開けさせようとした箱に転移石が入っていてどこかへ飛ばしてシャーロットの両親に発表を取り止めるよう持ち掛けようとしたのでしょう
もはや聖女でなく悪女そのもの。一緒にいた枢機卿がイザベルの悪女感を加速させた原因でありシャーロット転移事件につながる元凶なのでしょう
イザベル、書籍版よりも悪女ですよね。
漫画版の方も、書籍1巻の後半に入りました。
ここから、シャーロット転移事件に繋がる展開へと発展していきますよ(^ω^)
囚人の2人哀れな…魚の活け造り?
更なる拷問を…
囚人達は鳥と魚により、酷い拷問を受けました。
隠し持つ情報も全て吐いたため、ここで拷問はストップとなります(^ω^)
をい王妃お前食べさせる気か!
王妃様、色々とやり過ぎましたね。
【天罰覿面】は反省会となります!
リリヤと、王妃怖い!W
リリヤとルルリア、裏に潜む性格が似ていたこともあり、自分の世界に入ってしまい、過度の拷問をやっちゃいました。
あれ?居る?
じゃあ、仮面は、誰?
仮面の正体は、王太子の側近達です。
この拷問対決では登場していませんが、王太子のすぐ近くで見学していました(^ω^)
あ!もう1人は、王様か…W
拷問対決?!W
リリヤとルルリア、2人の出会いを面白くさせるには、これしかないと思いました!
法王!耐えきったか!W
このお仕置きは法王にとって、初体験だったでしょう。
彼の強い意志により、見事耐えきりました!
第2部エピローグ…ドS、ドMとか晒す必要あんのか?…
エピローグという1つの区切りだから、一応晒しておきました(^ω^)
2話めが来るまえに一言。
2月22日は金曜日ですよ
次回UP予定日は2月22日ではなく、26日(火)でした!
指摘して頂き、ありがとうございます!
すぐに、修正しておきます!
リリヤの復活は未々ですが、シンシアって言う前科のある王太子妃に励まされ、兄が国民や王族大量殺戮の主犯であるクロイスに励まされて持ち直したみたいですし、近々復活しますかね? この感じでは
まぁ彼女の事は置いとくとして
各国重鎮への訪問は帝王として、世話に成った者として必要な事です。 が、余計なお土産を貰っちゃいましたね?(^_^;)
まぁやらかした事が事ですし、教科書に記載される位は仕方が無いでしょう。 寧ろされない方がオカシイかも?
シャーロットとトキワ、教科書に記載決定です(^ω^)
特に、シャーロットは両大陸にて、色々とやらかしちゃいましたから、これは仕方ありませんね。
次回、挨拶回りの続きと、プチドッキリの内容が明らかになります!
戦争しないのは良識のある長命種が居るからなんだろうなぁ。過酷な記憶が風化しないから。その割に帝王選出方は脳筋だけど。オリンピックみたいな物か。若しくは某Gファイトw
過去起きた数度の戦争が大きすぎたため、ハーモニック大陸では平和意識が強いです。
それに反して、アストレカ大陸では、環境を激変させるほどの戦争は起きていません。
そのせいか、最近でも、度々戦争が起きています。
10年後の「災厄」って、"病んだオーキス"とガーランド神の、シャーロットをめぐる大規模なケンカな気がしてきますね。いくら勇者でもシャーロットには届かなそうだし。既に病みそうな兆候も…。
10年後、オーキスがどんな青年に成長するのか、気になるところですね。
彼が病まないよう、リーラやフレヤ達がオーキスの成長をフォローしていくでしょう(^ω^)
とりあえずシャーロットの実力をしらないのはバードピアだけになるけど、まぁ残り3国が説明すれば済むことかな。
まさか挑戦は・・・しないよね?
ガーランド法王国の事件をドレイクが説明したわけですが。
関係者の末路を聞いて怒りが霧散した理由って、『アレ』だよね。ある意味悲惨な刑だし。
そのへんの感想も聞いてみたい気がする。
次は挨拶回りの回になると思いますけど、リリヤの信頼度ダウンは影響でるんだろうか。
できればアストレカ側だといいな、さすがに可哀想だ。
リリヤの好感度に関しては、拷問事件目撃者のみ大幅ダウンとなります。
ハーモニック大陸側の人達は、話を聞くだけになりますので、そこまで影響を及ぼしませんよ(^ω^)
二人の拷問事件は周囲が薦めてた事もあり、彼処まで底辺扱いしてる周囲に違和感を覚え、憤りを感じずには要られませんでした。 其れが前回の私が感じた物です
しかし、二人のやった事に目を反らすのではなく、確りと目を向けようと努力してる様が感じられて安心しました。 公爵夫妻を除いてね?
取り合えず二人はあの時「何がいけなかったのか」「何をするべきだったか」を考えて、リリヤとの接し方が悪かった事を謝罪した上で彼女を叱るべきですな。 じゃないと大人として、そして最高位貴族として面目が立ちませんし(意訳:此れから頑張れよ!!)
等々シャーロットが帝王になる日が来ましたが、語られた内容が哀れすぎますな…。
3000年前には変態ストーカー野郎に成り下がった神に喧嘩を売ってピンチに為り、1000年前には馬鹿のせいで戦争になり色々と危険な状態に陥り、約300年前には法王国のせいで国が1つ潰れ、資源の大半と住民が奪われ、そして止めとばかりに奴等のせいで余計なイメージを持たれてしまってたんですからね…。 どんだけ過酷な運命を背負わせれてるんだろ(T-T)
アストレカ大陸と違い、ハーモニック大陸では過去に環境を激変させるほどの大きな戦争により、多くの人々が死にました。現存する資料が少ないとはいえ、その悲惨さは現在でも口伝として残っています。
そういった経緯もあり、現在ではどの国も戦争を望んでいません。
シャーロットが帝王に即位することで、平和の基盤が益々強く固まるでしょう!
初めまして。
時間のある時にチマチマ読み進めています。
シャーロットのやらかしには笑わせていただいてます。
途中まで読んで思うこと。
シャーロット、会う人達のほとんどに構造編集だとかの能力のこと、全部教えてない?彼女を害することができる者はほぼいないだろうが、自ら危険を招き寄せてる気がします。周りも止めないし。
いくら一緒に旅をして仲良くなったのだとしても、彼女の能力を知る人が増えれば増えるほど、シャーロット自身が危険になるはず。
そのあたり、周りの大人達の配慮がない気がしますね。
特にクックイス遺跡のイベントを一緒に攻略するだけの仲間に、トップシークレットである構造編集を教えるなんて有り得ない。色々誤魔化し方もあるはずだし、彼女にそんな頭が無いなんてこともないはず。
それがとっても気になってしまいました。
でも、それを凌駕するほど面白いので、またチマチマ読み進めていきます。
更新ありがとうございます。
本作品を読んで頂き、ありがとうございます。
web版では、細かな配慮などが足りなかったり、少し矛盾する箇所もあるかもしれません。
書籍版では、そういった配慮を足していき、より面白くしていこうと思います。
今後とも宜しくお願い致します!
>いくら奴隷販売や人殺しをした凶悪犯罪者でも、人権はあるんだ。
※うん?違法な奴隷商人はおいといても、殺人犯でなおかつ凶悪な犯罪者はこの時代で死刑でみせしめも兼ねてるから人権なんかないのでは?
甘いかもしれませんが、アッシュにとっては、たとえ凶悪犯罪者であっても、人権はあると思っています。
この時、トキワやジーク達もいましたが、空気を読んでツッコミを入れていません(^ω^)
さすがミス神様!素早く見事な対応!
ガーランドさんと違ってきっちりしてはるわ〜(≧∇≦)b
これでリリアの精神汚染は少なくともブレーキがかかりますね、一安心です。リリアやトキワさんは童子という暴走因子を抱えてて、リリアはまだまだ制御できてないので、仲間は厳しめでもリリアのためですからね、ガンバって!
リリの清らかに育つルートが残された、良かった……(;・∀・)
王妃、囚人に魚を刺し身でって…ミステラ様がババア称号つけますよねーそりゃ。ヤバすぎて、王様も物理的「正気に戻れ」ビンタもしなきゃやばやば。仕方なしですわ(;^ω^)やっぱり理性の向こう側へいっちゃってたんですねえ。。。王妃よ、狂気を理解できる同士にあって嬉しかったからはっちゃけたって……いやいや狂気をだしちゃう方へ弾けちゃだめっすよ。大人なんだから子供にいかに抑えるかとか教えなきゃーですねー。他の楽しいことや頭や体動かして発散するとか精神修養とか。神様に注意される大人(夫、子持ち、ジョブ王妃)って情けなさ過ぎますやん……王妃、夫を尻に敷くのも国王相手なので加減しないと政治的バランスもくずれそうで怖っなのですよ?リリア精神修行や皆の迷惑にならないストレスのガス抜ききっちりしてくださいねー。
リリヤとルルリアには狂気に囚われないよう、罰(称号)が与えられました。
フォローする仲間もいますので、もうあのような事件は起こらないでしょう(^ω^)
次回からは、舞台をフランジュ帝国帝都に移し、シャーロット達が戴冠式に向けて動き出します!
更新乙です!
今回は長文ですみませんm(_ _)m
其処まで怒るほどでもと思いましたけど、マジで魚を食べさせたんですかい…。 そりゃぁ怒られますがな…
でも二人を擁護する訳では在りませんが、二人に「どの程度まで可能なのか」って事を伝え忘れ、実行させた周囲にも問題は在るかと
アッシュは狂気を溜め込む事の恐ろしさを旅の間、シャーロットと共に居て解ってる筈です。 賊相手にしたリリヤの狂気はヤバかったですしね? ならば彼女を責めるのではなく、何故こうなったかを考えて発言するべきでは無いかと
若輩者のアッシュに求めるのは酷では有りますが、其処だけでも気遣ってあげて欲しかったです。
王様も王妃様が狂気を其処まで溜め込んでたって事実を流し、仕出かした事のみを責めてひっぱたくとか明らかにやり過ぎです。 先ずは其処について確りと話し合い、決して同じ間違いを起こさせない様にするべきでしたな
まぁ話し合いで修正不可能な迄の狂気を見せ付けられてって言うならば、正気に戻すって意味では有りだとは思いますが…
今回の拷問事件、国王達ももっと先を見通すべきでしたね。
国王はルルリアに対し、尻に敷かれている傾向があります。話し合いになると、ハイテンションとなっている彼女のペースに巻き込まれる可能性が、非常に高いです。それならば、周囲に《やりすぎ》と思われるかもしれないが、彼女の目を覚ませるべく、彼は強硬手段にでたのです。ルルリア自身、これまで国王にぶたれたこともありませんし、離縁と口にされたこともありませんので、一気に目を覚ましました。
アッシュの場合、《何故、こんな事態に陥ったのか?》よりも、《リリヤと行動を共にしていく上で、どうすれば今回の出来事を防げるか》について考えていました。彼も、本気でリリヤと別れるつもりはありません。あくまで、リリヤのあの狂気を防ぐには、どう言えば正解かを必死に考え出した末の苦渋の決断となります。
後に、国王もアッシュも、気遣いの配慮が足りなかったと思い、2人に謝罪しています。
まず誤字から。称号付与後、『気づいてきた』ではなく『築いてきた』です。《づ》じゃなく《ず》ですね。
ミスラテル様のお仕置きめっちゃ厳しい。ガーランド様とダンチだ。
でも妥当な采配ではある。さすがです。おかげでリリヤの未来が救われたと言えますね。
というか、ルルリア様マジでやったんかい!
とりあえずイベント終了したし、次はいよいよ戴冠式だろうか。
そういえば戴冠式ってどこにでもある戴冠式なんだろうか?
だって最強が帝王なわけで、ならばどれだけ最強の存在かアピールすることになる?から。
・・・普通に終わるわけがない。
誤字の指摘、ありがとうございます。
修正しておきました。
次回、シャーロット達は戴冠式に出席すべく、フランジュ帝国へと向かいます。
この国の帝王は、国随一の強者しかなれません。
そのため、他国の戴冠式とかなり異なりますよ(^ω^)